秋の味覚 パンプキンマフィン

毎年9月を過ぎると出回るEdible(食用) Pumpkin。ふんだんにパンプキンを使ったマフィンはわが家の定番です。
このレシピの生い立ち
大好きなかぼちゃ。ウェールズではハロウィン前のこの時期にしか手に入らない貴重な食材です。スーパーで見つけたら必ず買って冷凍保存しておきます。
日本の濃厚なかぼちゃには負けるけど、、、十分美味しいマフィンができますよ☆
秋の味覚 パンプキンマフィン
毎年9月を過ぎると出回るEdible(食用) Pumpkin。ふんだんにパンプキンを使ったマフィンはわが家の定番です。
このレシピの生い立ち
大好きなかぼちゃ。ウェールズではハロウィン前のこの時期にしか手に入らない貴重な食材です。スーパーで見つけたら必ず買って冷凍保存しておきます。
日本の濃厚なかぼちゃには負けるけど、、、十分美味しいマフィンができますよ☆
作り方
- 1
まずはパンプキンの下ごしらえから。
※ハロウィンの装飾用ではなく、Edible (食用)Pumpkinを選んでください - 2
てっぺんのヘタを切り落とします。少々、力がいるかもしれません。。。
- 3
包丁を刺し、そのまま一周ぐるっと切れ目を入れます。案外楽にスーッと切れますよ。
- 4
一周して、最後に包丁を深めに入れると、パカッと半分に切れます。種を綺麗に取り除きましょう。
- 5
パンプキンを作業しやすい大きさに切り、ピーラーで皮を取り除きます。
- 6
A)生地に練り込む分量270g、B)トッピング用100gを取り分ける
余ったパンプキンは小分けして冷凍保存に◎
- 7
A)生地用パンプキン:
適当なサイズのブロックに切り、ラップをしてレンジで加熱(約6分間)。潰して余熱を取っておく - 8
B)トッピング用パンプキン:
約1cmの角切りにする。バター(分量外)を溶かしたフライパンに入れ、火を通す(弱火)。 - 9
B)の続き
パンプキンに火が通ったら、スプーン1杯(分量外)のお砂糖をまぶし、サッと絡ませ火を消す。余熱を取る。 - 10
《下準備》
□オーブンを180℃に予熱
□バター(マーガリン)を室温に戻す
□薄力粉&ベーキングパウダーを一緒にふるう - 11
柔らかくしたバター(マーガリン)と砂糖をボールに入れ、泡立て器でしっかりと混ぜる。全体的に白くふわっとなるまで。
- 12
そこに卵を数回に分けて入れ、しっかり混ぜ合わせます。
- 13
泡立て器から木べらに持ち変える。ふるった粉類と牛乳を数回に分けて交互に入れ、その都度ザックリ切るように軽く混ぜ合わせる。
- 14
7で潰しておいたパンプキンを入れます。軽くザックリ混ぜて、生地が完成!
- 15
スプーンを使ってマフィンカップに生地を入れる。8で用意したトッピング用パンプキンとお好みのナッツをまぶして準備完了。
- 16
《余談》パンプキンとヒマワリの種があったので、今回はこちらをトッピングに使いました。クルミや黒ごまでも美味しそう◎
- 17
180℃のオーブンで約25分焼きます(焼き加減はお好みで)。
オーブンから取り出したら、ネットの上で粗熱をとります。 - 18
冷めたらひとつずつ丁寧にラップに包み、タッパーに入れて保管します。これで翌日以降もしっとりとしたマフィンが楽しめます☆
- 19
《参考》
UK Gas Mark 1-9
3 170℃
4 180℃
5 190℃わが家はガスオーブンです。
コツ・ポイント
■英国で主流のSelf-rising Flour(膨張剤入り小麦粉)を使用しています(その場合ベーキングパウダー不要)。生地がより均等に膨らみます◎
■一部をWholemeal Flour(全粒粉)に代える等、毎回色んなアレンジを加えます
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