郷土の味母の味☆鶏飯(とりめし)

鶏肉消費量日本一の大分県の郷土の味鶏飯。
材料もシンプル、隠し味もなしの母から受け継いだ鶏飯は絶品です。
このレシピの生い立ち
母から伝授された味ですがまだまだ修行中です。普段は目分量で作っていますが、この機会に計量しレシピを作ってみました。
隠し味はありません。お醤油と砂糖と少々のお塩と鶏肉の出汁で充分美味しくなります。
郷土の味母の味☆鶏飯(とりめし)
鶏肉消費量日本一の大分県の郷土の味鶏飯。
材料もシンプル、隠し味もなしの母から受け継いだ鶏飯は絶品です。
このレシピの生い立ち
母から伝授された味ですがまだまだ修行中です。普段は目分量で作っていますが、この機会に計量しレシピを作ってみました。
隠し味はありません。お醤油と砂糖と少々のお塩と鶏肉の出汁で充分美味しくなります。
作り方
- 1
ごぼうを洗いささがきします。写真のようにごぼうに十字の切り込みを入れると細かく綺麗なささがきが出来ます。
- 2
水を張ったボウルにお酢(分量外)を少々入れてごぼうのアク抜きをします。だいたい1時間くらいは浸けておいて下さい。
- 3
鶏肉を切ります。親鳥は若鳥より歯応えがあるので、写真のように細かく切って下さい。
- 4
ごぼうのアク抜きが終わったら、鶏肉と共に鍋に入れ、調味料Aの水、砂糖、醤油を加え火にかけます。
- 5
20~25分ほど中火で煮込みます。アクが出るので丁寧に都度すくって下さい。煮汁が半分程度になったら火を止めます。
- 6
冷ましている間に具に味がしみ込みます。冷めたらザルで濾して具と煮汁に分けます。
- 7
お米を研ぎ炊飯器に入れます。6の煮汁を入れ、調味料Bを加え目盛よりも少し少なめに水を入れ白米モードで炊飯します。
- 8
炊き上がり10分前の蒸らしに入った所で、6で濾した具を加えて一緒に蒸らします。
- 9
炊き上がったらお櫃や大きめのボウル等に移し具と御飯を混ぜ合わせます。
もちろん炊飯器の中で混ぜてもOKです。 - 10
お茶碗に盛ってもいいですが、私は写真のようにおにぎりにすることが多いです。
コツ・ポイント
鶏肉は歯応えがあって出汁のよく出る親鳥を必ず使って下さい。
お塩の分量に関しては、お醤油のまろやかさの中に少々加えることで塩気のアクセントになるので、気持ち程度の量で良いです。
最後に加える具にも少々水気があるので、ご飯は固めに炊くこと。
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