ふっくら*豆腐と卵の袋煮

食感は『魚河岸揚げ』に似ています。家計に優しくて、めんつゆで簡単、ごはんに合うスピード惣菜です。舞茸使用の場合は注意⑦
このレシピの生い立ち
よく冷蔵庫にあるもので袋煮を作ります。卵とシイタケを入れると茶碗蒸しのような味になったりと、具材をかえていろんなバリエーションが楽しめますよ。
ふっくら*豆腐と卵の袋煮
食感は『魚河岸揚げ』に似ています。家計に優しくて、めんつゆで簡単、ごはんに合うスピード惣菜です。舞茸使用の場合は注意⑦
このレシピの生い立ち
よく冷蔵庫にあるもので袋煮を作ります。卵とシイタケを入れると茶碗蒸しのような味になったりと、具材をかえていろんなバリエーションが楽しめますよ。
作り方
- 1
水きりしていないお豆腐をボールで崩し卵と片栗粉を加えよく混ぜる。
- 2
油揚げの端を切り落とし、油揚げを置き割りばしを両手で転がすようにして、油揚げを袋状にする。これに1を詰め楊枝でとめる。
- 3
めんつゆと水を合わせフライパンで沸騰させたところに2とシメジを加える。
- 4
弱火にし蓋をして時々上下をかえしながら12~13分煮る。煮汁がなくならないようにして油揚げをしっとり仕上げる。
- 5
断面は出汁巻き卵のようです。
- 6
おでんの具にもどうぞ♪
- 7
合わない食材 舞茸
舞茸の蛋白質分解酵素により、蛋白質が含まれる素材と調理すると、味がぼやっとするようです。 - 8
舞茸の成分が煮汁に溶けでるような調理方法だと蛋白質が固まりにくく、溶けてしまうので、不向きかもしれません。
- 9
舞茸を使う場合は、一度茹でるとその作用を和らげる事が出来るとの事です。
コツ・ポイント
煮汁が少なめなので小さい鍋か小さめのフライパンを使うと煮やすいと思います。汁けがなくならないように煮るのがポイントです。早く煮絡めると油揚げがしっとり仕上がりません。キノコや豆腐の水分量の違いがあるのでめんつゆは調節してください。
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