つくしよもぎあんパン
毎年、花見に誘われて、さくらあんパンはあまりにもありすぎるので、春の代表選手でもあるつくしとよもぎを使ってみました。
このレシピの生い立ち
春になるとつくしを摘みに行くのが恒例で、つくしの卵とじを楽しんでいるのですが、つくしをパンに利用できないものかと考えていまして、さくらよもぎあんパンの桜の代わりにつくしを並べて焼いてみると、いかにも春爛漫・つくしよもぎあんパンのできあがり。
つくしよもぎあんパン
毎年、花見に誘われて、さくらあんパンはあまりにもありすぎるので、春の代表選手でもあるつくしとよもぎを使ってみました。
このレシピの生い立ち
春になるとつくしを摘みに行くのが恒例で、つくしの卵とじを楽しんでいるのですが、つくしをパンに利用できないものかと考えていまして、さくらよもぎあんパンの桜の代わりにつくしを並べて焼いてみると、いかにも春爛漫・つくしよもぎあんパンのできあがり。
作り方
- 1
つくしの宝庫で、短時間に山のように取ってきました。はかまを取るのが大変でした。
- 2
パンメーカーで生地を練り、50gで分割したところです。
- 3
二次発酵させたところです。
- 4
30gのあんこを長方形にのばした生地にのせたところです。
- 5
あんこを詰めたのと、これからあんこを詰める生地と一緒に写したものです。
- 6
長方形のサンマのかば焼きの缶を利用し、周りに油を塗ってそこにクッキングシートを敷いて生地を置きます。
- 7
約40分ぐらいで発酵させたところです。この上につくしを適量並べます。そして鉄板のふたをして180℃10~15分焼きます。
- 8
白醤油でつくしを煮たつくしよもぎあんパンです。食べてみるとつくしの独特の苦みがあっておいしく食べれました。
- 9
粉300gの生地で、11個できました。
- 10
あんこをのせる前の生地をのばした段階です。
- 11
あんこをポンポンとのせたところです。1個ずつ包んでやるよりも6個生地をまとめて伸ばしてやる方が効率的です。
- 12
つくしを普通の醤油で煮るとやはり、色が黒っぽくなります。それでも食べてみるとおいしいです。
- 13
表紙にのせようと写した写真です。つくしをゆでて小分けして冷凍庫に保存しておくと何回も作れます。
コツ・ポイント
つくしの色で、できれば白醤油を使ってみるとよいと思います。なければなくてそれなりになりました。つくしの煮たのをよもぎあんパンにのせて焼くのですが、デザインとしてサンマの缶・・etc、長方形の空き缶を利用するとこのような形になりました。
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