【レバノン料理】ファスーリエ

レバノンのおふくろの味。白いんげん豆のトマト煮込みです。ごはんによく合います。
香菜を茎ごと使うレシピに変更しました。
このレシピの生い立ち
レバノン人からも合格をもらった保証付きです^^v。レストランにはほとんどおいていないレバノン料理です。家庭によってはラム肉をつかったり、お肉を入れなかったり、赤いんげん豆だったりといろいろなバージョンがあるそうです。
【レバノン料理】ファスーリエ
レバノンのおふくろの味。白いんげん豆のトマト煮込みです。ごはんによく合います。
香菜を茎ごと使うレシピに変更しました。
このレシピの生い立ち
レバノン人からも合格をもらった保証付きです^^v。レストランにはほとんどおいていないレバノン料理です。家庭によってはラム肉をつかったり、お肉を入れなかったり、赤いんげん豆だったりといろいろなバージョンがあるそうです。
作り方
- 1
いんげん豆は5倍量くらいのたっぷりの水で一晩戻す。3倍くらいのボリュームになるので、水はた〜っぷりと!
- 2
肉は1〜2cmの角切りたまねぎは粗いみじん切り。にんにくはみじん切り。コリアンダーも荒くきざむ。
- 3
豆を戻した水と一緒に鍋にいれ、必要なら豆がかぶるまで水を足し中火にかける。表面に泡が浮いてくるのですくいとってください。
- 4
豆の鍋が沸騰したら火を弱め、15〜20分固めにゆでる。とても吹きこぼれやすいので要注意。煮えたら火をとめておく。
- 5
豆をゆでている間に鍋にオリーブ油をしき、中火で肉を炒める。肉の色が変わったらたまねぎ、にんにく、コリアンダーを加える。
- 6
たまねぎが透き通ったら、水とトマトソースを加え、沸騰したらコンソメ投入、弱火にして、肉が柔らかくなるまで煮込む。
- 7
水を切った豆を加え、豆が柔らかくなるまで30分くらい煮る。塩こしょうで好みの味加減に整える。
- 8
ごはんやパンと一緒にどうぞ。写真はひき肉とたまねぎのピラフです。
コツ・ポイント
シンプルなトマト煮込みですが、コリアンダーが決め手です。茎に風味があるそうなので、茎も一緒使ってね。手軽に豆の水煮缶(2缶くらい)を使ってもいいし、お肉も切り落としなどでもいいと思います。スープっぽい方がお好みの方は水を増やしてくださいね。
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