第103の隷使緋:ゴボテンソバルディエル

ゴボウを食う日本人に「日本人は木の根を食べているのか」と言う欧米人に対し、「ならば一生食うな」といいたくなる隷使緋。
このレシピの生い立ち
年末にあろうことかラーメンを食べてしまった自分への戒めとして、セオリーどおりの正統派そばを作りたかった。ちなみに正月はカレーを食べている。
第103の隷使緋:ゴボテンソバルディエル
ゴボウを食う日本人に「日本人は木の根を食べているのか」と言う欧米人に対し、「ならば一生食うな」といいたくなる隷使緋。
このレシピの生い立ち
年末にあろうことかラーメンを食べてしまった自分への戒めとして、セオリーどおりの正統派そばを作りたかった。ちなみに正月はカレーを食べている。
作り方
- 1
煮干は頭を取り、ブログナイフなどで2つにパカッと切り裂き、内臓を取り去る。500mlの水に30分浸しておく。
- 2
700mlの水に昆布を入れ煮立たせる。昆布を取り出し煮干を水ごと入れ10分茹でる。煮干を取り去る。これをだし汁とする。
- 3
500mlのだし汁に砂糖・醤油・酒・みりんを加え、アルコールを飛ばす。シナリオどおりに味見して好みのかけつゆに仕上げる。
- 4
ごぼうを3mmにセンギリオン。30分酢水にさらし、アクをぬいたらキッチンペーパーなどで、充分水気を切る。ボウルに移す。
- 5
ボウルのゴボウに小麦粉と片栗粉をふりかけ、軽く混ぜる。水を入れ、衣を生成しながら絡める。ボウルの中で2つにまとめておく。
- 6
サラダ油:ごま油=8:2の揚げ油をつくり、170℃に保つ。ゴボウの固まりを1つ入れ、決して温度を下げず衣を狐色にする。
- 7
2つ目も同じように揚げる。沸騰した鍋でそばを1分茹でたら、つゆとそばとゴボ天をシンクロさせる。ゴボ天そばの覚醒と開放。
コツ・ポイント
煮干の下ごしらえ、ゴボウのアク抜きともに
臭みやえぐみを充分とる作業ですね。
これをコツ・ポイントというのかしら?
まさに、そばを作るために生まれてきたような子供ですね。
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