美味しんぼのまねで、黒豆の汲み出し豆腐

究極のメニュー「汲み出し豆腐」です。
更に至高のメニュー側の手法、生取り法で作ったので味が軽いです。
このレシピの生い立ち
「美味しんぼ」の豆腐対決を思い出し、家にあった黒豆を使った豆腐を手作りしました。
手間は掛かりますがその分美味しい汲み出し豆腐が出来ました。
美味しんぼのまねで、黒豆の汲み出し豆腐
究極のメニュー「汲み出し豆腐」です。
更に至高のメニュー側の手法、生取り法で作ったので味が軽いです。
このレシピの生い立ち
「美味しんぼ」の豆腐対決を思い出し、家にあった黒豆を使った豆腐を手作りしました。
手間は掛かりますがその分美味しい汲み出し豆腐が出来ました。
作り方
- 1
黒豆を軽く洗って水につけ、戻す(材料とは別途用意します)よい水を使うと味が変わります。1日以上含水させてください
- 2
フードプロセッサーなどで水を加えながら砕きます。うちは機械が小さいので何度も何度も作業しました。
- 3
ボウルにあけて、今度はバーミックスを用いて更に細かく粉砕します。
これで豆乳の元が出来ます。 - 4
今回は「生取り法」ですので、煮る前におからと豆乳を分離します。ガーゼや漉し布巾で手絞りです。
- 5
漉した後の豆乳です。
このまま飲んでも生臭くないし、豆の甘みで美味しいですよ。 - 6
必要量だけ別鍋にあけて加熱します。沸騰して10分ほどじっくり弱火で煮ます。温度が80度以下になったらにがりを打ちます。
- 7
豆乳の温度が高いと硬く、低いとやわらかい豆腐が出来ます。この辺は豆との相性もあるので作って感覚をつかんでください
- 8
煮ている最中に湯葉ができますので、これも別に取っておくと美味しいですよ
- 9
にがりを打って1,2回かき混ぜ放置。
分離してきます - 10
そのまま器に盛って出来上がり。時間を置くと更に寄せが進みます。
この辺はお好みで。 - 11
おからは乾煎りして保存しておくと応用が利きます。
- 12
豆腐にしないのは、絞った豆乳にも栄養価と旨みがあるからです。
ざるに布巾を載せて汁を切れば「ざる豆腐」ができます - 13
水きりして出来上がった豆腐は色が宜しくないのですが、アントシアニンたっぷりですし、おからもひじき入りっぽくなります。
コツ・ポイント
にがりを打ったら混ぜすぎないこと。にがりの量は豆の質にも寄るところがあるので、いきなり大鍋で作らず小さい鍋でテストすることをオススメします。
豆乳の温度と量で硬さが変わります
消泡剤や凝固剤がない美味しい豆腐を是非どうぞ。
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