詰めない!黒豆・ひじきで黒いなり

脂質代謝の味方アントシアニンの黒豆。髪つやヨウ素・貧血改善の鉄分・ストレス社会の救世主カルシウムのひじき摂ったれ~♪
このレシピの生い立ち
詰めるのが面倒だな~と思って巻くことに。薬膳で、黒い食材は女性に嬉しいと栄養の宝庫と知った&鎌倉名物の稲荷寿司をヒントに。黒米、黒ごま、黒酢・・・と、もっと黒づくしのお稲荷さんに挑戦したいです。
詰めない!黒豆・ひじきで黒いなり
脂質代謝の味方アントシアニンの黒豆。髪つやヨウ素・貧血改善の鉄分・ストレス社会の救世主カルシウムのひじき摂ったれ~♪
このレシピの生い立ち
詰めるのが面倒だな~と思って巻くことに。薬膳で、黒い食材は女性に嬉しいと栄養の宝庫と知った&鎌倉名物の稲荷寿司をヒントに。黒米、黒ごま、黒酢・・・と、もっと黒づくしのお稲荷さんに挑戦したいです。
作り方
- 1
揚げは油抜きを。ガッツリ抜くなら2~3分茹でる。さっとならお湯をかける。冷まして火傷に注意しながら水気を絞る。
- 2
ごはんを炊いてる間に。煮汁の材料を入れて一度沸騰させます。浅型の鍋を使うのがオススメです。
- 3
油揚げを入れ、中火で味を染みこませます。均一に味がつくよう表・裏ひっくり返したり、場所を交換したり面倒を見ます。
- 4
途中経過。
この状態からもう少し頑張ります。鍋から汁気が完全に消えるも、焦げる2歩手前位で火を止め冷まします。 - 5
ごはんに混ぜる具。
今回はこちらを使用。分量を明記しましたが、2/3袋を使えばいいと思います。 - 6
炊き上げたごはんにすし酢・ひじき・黒豆(好みでしょうが汁)を混ぜ込む。すし酢はお手持ちの商品記載の分量を目安に。
- 7
油揚げは端っこにハサミを入れ、コの字にチョキチョキして開く。汁気は軽~く絞っておきます。
- 8
すまきの上にラップ・油揚げを敷く。ごはんを1.5センチ厚に均一に乗せる。
- 9
※自分側を『手前』その反対を『奥』とした場合、奥側2センチ位はごはんを乗せないのがキレイに巻くコツです
- 10
ひと巻きめ。ギュッギュッと芯を作るように指先で成形します。
- 11
・・・わかりにくい画ですが、こんな感じに芯づくり。米がつぶれない程度にギュッと。
- 12
巻ききったら、はみ出たご飯を押し込んで戻します。
- 13
ラップを巻いたままカット。こうすると崩れにくくて良いです。
- 14
粉山椒を混ぜると美味。酒のつまみになることウケアイです。
コツ・ポイント
ごはんがつぶれない程度に『みっしり』詰まるように巻く。これには、すまきが大活躍です。ラップのみでも巻けますが、すまきを使うと力が分散されてキレイに巻きけられます。
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