感激のパエリア

家内がパエリアを食べたいというので、1日かけて作りました。スープから手作りなので感激ひとしおです。
このレシピの生い立ち
米をパスタのように使う、というのが僕のパエリアの考え方です。
フライパンは、ちゃんとしたものを使いましょう。僕の場合は、あまり手入れしていなくてうまくおこげができませんでした。自己評価40点です。
プロセスはいいんだけどな
感激のパエリア
家内がパエリアを食べたいというので、1日かけて作りました。スープから手作りなので感激ひとしおです。
このレシピの生い立ち
米をパスタのように使う、というのが僕のパエリアの考え方です。
フライパンは、ちゃんとしたものを使いましょう。僕の場合は、あまり手入れしていなくてうまくおこげができませんでした。自己評価40点です。
プロセスはいいんだけどな
作り方
- 1
冷凍してある魚のアラでスープ(フュメ・ド・ポワソン)を作ります。くず野菜やハーブを加え煮出します。
- 2
えっへん、これはプロが使うシノワです。ザルでもいいですが、スープをこして塩(分量外)で味付けします
- 3
サフランはお湯30CCほどで発色させます
- 4
玉ねぎ、にんにくをオリーブオイル(分量外)でゆっくりいため、チキンも加えます。
- 5
水につけておいた米を加え、タラ・アサリ・パプリカ(焼いて皮むき)・マッシュルーム・シーフードを加えます
- 6
フュメ・ド・ポワソンを加え、蓋をして煮込みます。おこげを作りたいので慎重に、かつ大胆に加熱。
- 7
煮上がったら、おこげの具合も確認してオリーブを刻んで加えます。
- 8
出来上がりには、レモンを絞って供します。ワインはスペインのロゼのカヴァ。
コツ・ポイント
フュメ・ド・ポワソンをとること。
平素から魚の頭とか、冷凍しておいてこういうときに使います。この場合、一緒にニンジンの頭とか、パセリの茎とかも使うのがいいようです。
炊き加減は、蓋の上から水分の具合・アサリの開き具合を見て味見しながらです。
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