どこか懐かしい味 下町食堂の香港風焼そば

クセになる味。何だかアジアンな、強いて言えば香港あたりのイメージ、でも日本っぽい味。という事で勝手に銘打ってみました。
このレシピの生い立ち
どこかで食べてインパクトがあったソース味ではない旨味・・・中華店だったか屋台だったか海外だったか・・。
というのをソース関連特集を見てた時に思い出しました。
あの味を再現してみたく手近な材料でチャレンジ。案外ちくわが一番合うかもです。
どこか懐かしい味 下町食堂の香港風焼そば
クセになる味。何だかアジアンな、強いて言えば香港あたりのイメージ、でも日本っぽい味。という事で勝手に銘打ってみました。
このレシピの生い立ち
どこかで食べてインパクトがあったソース味ではない旨味・・・中華店だったか屋台だったか海外だったか・・。
というのをソース関連特集を見てた時に思い出しました。
あの味を再現してみたく手近な材料でチャレンジ。案外ちくわが一番合うかもです。
作り方
- 1
ネギは斜め切り、キャベツは幅1cm×6、7cmに。イカ等は5cm位の細切りにしておく。☆は拭える小皿に合わせておく。
- 2
テフロンフライパンにサラダ油を中火で熱し、エビを炒める。香りが立ってきたら野菜、イカ等の順で炒め初める。
- 3
すぐ麺はレンジ500w場合で1分半程(個袋が膨らむまで)熱する。
フライパンの具材に塩コショー、酒をふって続けて炒める。 - 4
火が少し通ってきたらフライパンの中心を空け、麺を落とす。
麺だけにゴマ油を回しかけ、具と混ざらないよう箸でほぐし炒める - 5
同時に周りの具材が焦げ付かないようにも、箸で周囲をなぞる様に時々混ぜる事を6まで続ける。
焦げが進みそうなら火を弱める。 - 6
麺が炒められたら☆を麺にまわしかけ、水分が少しだけ飛ぶ一寸続けて箸で麺だけ炒める。途中で麺の味をみて適量の★塩を加える。
- 7
仕上げは全体的に馴染むよう、強火でフライパンを数回煽って混ぜ炒める。
→麺が少しテロっとした状態の完成(^o^) - 8
~☆。・。☆~
- 9
3~7まで、感覚的に1人分で5分以内のイメージ。次から次へスピーディーに。袋蒸気火傷に注意と、最後はすぐ焦げる手前で止。
- 10
今どき3食入100円で買えるソース生焼きそば。大胆に付属のソースは無視して味を変えてみるのはいかが?デス!
!(^^)! - 11
余談:この、真ん中で麺だけ炒め・味付け手法は、ソース焼そばでもやってます。一層美味しく。(粉末2/3使用+ウスター併用)
- 12
蟹カマ、薩摩揚でもリピ作。色んな魚介練物余りの使い切に向きますネ。ゴマ油の分量うち少量代わりに老油、ラー油にすると辛旨!
コツ・ポイント
・具材を焦がさないように。応用テク=4~5の麺に炒め感を出す時、周りから畳み返す様に一旦、麺の上に具をのせちゃう⇔また戻す。又は麺炒め前に一旦盛皿に出す。
・麺は必要(味撹拌、均一に炒める)以上にかき回さないように。粘ってボソったりします。
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