みがきニシンの蒲焼き☆圧力鍋で♪

みがきニシンを磨きニシンと思っているあなたにも♪ちなみにわたしは、固い食材なのでてっきりそうだと思ってました(^_^;)
このレシピの生い立ち
年が明けてお節食材を安売りしてました。
減塩生活のため、干物全般を避けていましたが、身欠きニシンは乾燥させただけなので、トライしてみました。煮物では塩分が染み込みますが、蒲焼きはタレで食べるので、減塩効果が期待できます。
みがきニシンの蒲焼き☆圧力鍋で♪
みがきニシンを磨きニシンと思っているあなたにも♪ちなみにわたしは、固い食材なのでてっきりそうだと思ってました(^_^;)
このレシピの生い立ち
年が明けてお節食材を安売りしてました。
減塩生活のため、干物全般を避けていましたが、身欠きニシンは乾燥させただけなので、トライしてみました。煮物では塩分が染み込みますが、蒲焼きはタレで食べるので、減塩効果が期待できます。
作り方
- 1
水に米ぬかを混ぜ(または米のとぎ汁に)、ニシンを3~8時間浸します。浸す時間は、ニシンの乾燥具合によります。
- 2
ニシンを取り出して米ぬかを洗い流します。
食感の悪い部分を取り除き、2つに切ります。 - 3
真水で下茹でします。沸いたら弱火にします。(約10分)
- 4
水道の下でなべの端から茹で汁に水を少しずつ注いで、水が入れ替わるようにして全体を冷やしつつ、ニシンをきれいにします。
- 5
圧力鍋にニシンを並べ、水と塩を入れます。水の量は、ニシンが全部かぶるくらいです。
- 6
圧力鍋で調理します。
加圧調理15分
自然放冷
(ここまでは7本(3匹と半身)で作業しています) - 7
タレの材料を全部合わせておきます。
水気を切ったニシンをフライパンで焼きます。(素焼き) - 8
両面に焼き色がついたらタレを加えて、ニシンに絡めながら煮詰めます。
※ニシンの大きさによってはタレは全部使わないことも。 - 9
ごはんにのせて、ニシン蒲焼き丼もおいしいです。
- 10
にしんそば。
- 11
アメリカ産のニシンを北海道で加工しているようです。廉価品でこれだけできるとわかったので上もののニシンでも試したいです。
コツ・ポイント
本来は米のとぎ汁を使うようですが、水にぬかを混ぜたものを使ってみました。
圧力鍋なので、骨の処理がいりません。
塩は浸透圧で旨みが抜けないためのおまじないです。
[6]までの水煮の状態で数日冷蔵保存もできます。
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