クリスマス♪ローストチキン2011

今年のチキンは香味野菜とローズマリーの香りを効かしたパリッと塩味を目指しましたが…65点くらいの出来だったかな(笑)
このレシピの生い立ち
2011年度、我が家のクリスマスチキンです。いつもよか鶏のサイズが小さく初めて使うレンジだったのでチョイ焼きすぎ。下味も薄く今一つ…f(^_^;)
クリスマス♪ローストチキン2011
今年のチキンは香味野菜とローズマリーの香りを効かしたパリッと塩味を目指しましたが…65点くらいの出来だったかな(笑)
このレシピの生い立ち
2011年度、我が家のクリスマスチキンです。いつもよか鶏のサイズが小さく初めて使うレンジだったのでチョイ焼きすぎ。下味も薄く今一つ…f(^_^;)
作り方
- 1
鶏は近所のスーパーで購入。下処理もキレイだったのでそのまま調理開始。下味用の香味野菜は適当な大きさにカットしておく。
- 2
焼いてる時に皮が縮み破けるのを防ぐ為、竹串などで鶏の表面にまんべんなくプスプスと穴をあける。
- 3
塩を鶏の表面やお腹の中に、しっかりとよく擦り込む。続いて胡椒、ハーブを適量擦り込んだらジプロックの袋に入れる。
- 4
袋の中に香味野菜も詰め込み白ワインを振り掛け封を閉じる。ストローを使い出来るだけ中の空気を抜いてやると味が滲みやすくなる
- 5
冷蔵庫で24時間ほど寝かせたら鶏のお腹の中に一緒に漬け込んでいた香味野菜を詰めるだけ詰め込み楊枝や竹串でお腹を閉じる。
- 6
竹串とタコ糸を使い焼き上がり時の形がよくなるよう手羽と後ろ脚を縛り上げる。形が整ったらオーブンを200℃に設定し予熱する
- 7
全体に塩、胡椒を振り焦げ付き防止にハケでオリーブオイルを塗る。手羽先は焦げやすいので最初はアルミホイルでカードしておく
- 8
予熱が完了したオーブンに鶏を入れる。先ずは表15分裏返して15分焼いてみる。時折オリーブオイルをハケで表面に塗ってやる
- 9
温度を250℃に上げ裏面を焼き続ける。この頃になると受け皿に鶏の脂が溜まり出すのでハケを浸し小マメに塗ってやる。
- 10
受け皿に溜まった脂を塗りつつ程好い焼き色が付いたら表面へと再度ひっくり返す。表面も同様に小マメに脂を塗ってやる。
- 11
表にも軽く焼き色が付き出したら手羽先のアルミホイルを外す。照り出し用のタレと脂を交互に塗りつつ綺麗な焼き色が付くのを待つ
- 12
強い焼き色が付いた部分をアルミホイルでカバーしながら全体が綺麗に色づいたら完成。肉汁が落ち着いたらカットして召し上がれ♪
コツ・ポイント
美味しいローストチキンのコツは肉にしっかり下味を付けることです。ソミュール液(塩水)に漬け込むなどもう一工夫した方が良かったかも。むね肉部分が若干パサついてました。1kgくらいの丸鶏ならいきなり250℃で焼いても大丈夫だったかな。
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