
頭空っぽで作る煮込み野菜ストック
あらゆる料理に野菜の旨みを加える煮込み野菜のストックです。1週間分をまとめて作って毎日の食事に加えると良いかと。
このレシピの生い立ち
一人暮らしで多様な野菜を効率的に取るために開発、と言っても塩で煮込むだけですが。それでも、たったこれだけの事で野菜の持つ力を目の当たりに出来ると思います。野菜嫌いの人に是非試していただきたいです。
頭空っぽで作る煮込み野菜ストック
あらゆる料理に野菜の旨みを加える煮込み野菜のストックです。1週間分をまとめて作って毎日の食事に加えると良いかと。
このレシピの生い立ち
一人暮らしで多様な野菜を効率的に取るために開発、と言っても塩で煮込むだけですが。それでも、たったこれだけの事で野菜の持つ力を目の当たりに出来ると思います。野菜嫌いの人に是非試していただきたいです。
作り方
- 1
材料の野菜は種類が多いほど美味しいですが、最低限、タマネギ、ナス、ズッキーニを含めて4種類以上あれば十分です。
- 2
トマトを入れないのは利用範囲が狭まるからですが、使い勝手が良いなら材料にトマトを加えても良し。分量はタマネギと同量。
- 3
材料にセロリを入れても成り立ちますが、好き嫌いが分かれるので好みで。分量はタマネギの半分くらい。
- 4
全ての野菜を1センチ角くらいのサイコロ状に切る。食感の楽しさは減るが面倒ならフードプロセッサーでバラバラにしても良い。
- 5
材料を全て鍋に突っ込み、焦げ付かないように弱火で柔らかくなるまで煮込む。この時、水は加えず、野菜の水分だけで煮込む。
- 6
野菜が柔らかくなったら塩をひとつまみずつ投入し、よく混ぜてから味見。好みの味になるまで塩を投入する。
- 7
固形スープの素は野菜の煮込みに動物性の旨みを加えたいときに、タマネギ1個あたり1個程度を入れてください。
- 8
完成。
要約すると沢山の野菜を塩で煮込むだけ。好みで固形スープの素を入れる。 - 9
そのまま食べずに保存する場合は少し塩をキツく利かせて熱いうちに煮沸消毒した保存瓶に密閉し、瓶ごと煮沸消毒。
- 10
食べるときはそのままでも、トマトソースと合わせてパスタに、コンソメで割ってスープに、ホットドッグに乗せても良し。
- 11
炒めたお肉とカレー粉を合わせて夏野菜カレーに、トマトと煮込んでミネストローネに、トマトとタバスコと合わせてサルサソースに
- 12
市販のパスタソースと混ぜるだけでもワンランク上の味に。レトルトカレーに混ぜてもOK。
コツ・ポイント
野菜の種類をなるべく多くすること、塩は味見をしながら少しずつ増やすこと。甘さを抑えたいならタマネギを減らすこと。
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