ローストターキー

日本ではまだまだめずらしいローストターキー。輸入食材店で簡単に買えるので、クリスマス、感謝祭にぜひトライしてみて。
このレシピの生い立ち
特になんの変哲もありませんが、スタフィングにソーセージとくるみを入れるのはアメリカの友達(Guinter家)直伝のレシピです♪
アメリカ人はスープストックを入れたりせず、そのままただ焼くほうがポピュラーです。
ローストターキー
日本ではまだまだめずらしいローストターキー。輸入食材店で簡単に買えるので、クリスマス、感謝祭にぜひトライしてみて。
このレシピの生い立ち
特になんの変哲もありませんが、スタフィングにソーセージとくるみを入れるのはアメリカの友達(Guinter家)直伝のレシピです♪
アメリカ人はスープストックを入れたりせず、そのままただ焼くほうがポピュラーです。
作り方
- 1
冷凍ターキーを紀伊国屋等の輸入食材店で買ってくる。通販もあります。解凍に2−3日かかるので、早めに。
- 2
解凍したら、おなかの中から首や内臓をとりだし、内外を水でよく洗い、ペーパータオルでふくいておく。塩コショウを刷り込む。
- 3
スタフィングを作っておく。材料はサイコロ切り。スタフィングミックスは手に入るもので。
- 4
玉ねぎ、セロリ、にんにくをバターで炒め、そのほかの材料をいれて炒める。
- 5
分量の水を入れて煮立ったらミックスを投入。最後にくるみと松のみを加え、少しふやかして、粗熱を取る。
- 6
- 7
使い捨てアルミトレー(ターキー売り場に売ってる)にターキーをのせ、お腹にスタフィングを詰める。
- 8
足をタコ糸(なければアルミホイルをこよりのように巻いてひも状にすると良い!)しばる。
- 9
スープストック1缶をターキーのうえからふりかけてオーブンへ。
- 10
最初は220℃で1時間程度焼いて、焼き色をつけ、その後、アルミのふたをして180℃で4−5時間じっくり焼く
- 11
ときどき、底にたまったスープをスプーンですくって上からかける。
内部温度センサーの赤い頭がポップアップしていれば終了! - 12
腹に入りきらなかったスタフィングは別皿で、180℃、10分程度焼く。
- 13
個人的にはグレービーソースは不可欠です。グレービーミックス(ターキー味)をぜひ一緒に買ってください。
- 14
ローストターキーにつきもののお遊びを紹介します。肋骨の上あたりにあるY字型の骨(ウィシュボーン)を取り出し、きれいにする
- 15
両側を2人で持って、願いをかけながら引っ張る。先の頭が残ったほうが勝ち。その人の願いがかなう、というものです、笑。
コツ・ポイント
日本のオーブンは小さいし、調理に時間もかかるので、小さめのターキー(2−3Kg)を買うことをおススメします。パサパサにならないよう、スープを入れ、ときどき上からかけること。焼き色をつけたら、中まで火が通るように低温で長時間焼いてください。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ
















