青大豆のひたし豆(塩分控えめ)

伝統的な常備菜です。下茹で→出汁に浸して完成。
脂肪分は大豆の6~7割。
豆ご飯やサラダ、パスタに混ぜるだけで使えます。
このレシピの生い立ち
伝統的な常備菜です。
一般的にはみりんや酒と同量の醤油が入り、塩も入りますが、せっかくの緑色をきれいに残したいので醤油なしで。
ついでに健康のために塩分も控えめのレシピです。
しっかりした濃い出汁を使えば、塩分少なめでも十分味が付きます。
青大豆のひたし豆(塩分控えめ)
伝統的な常備菜です。下茹で→出汁に浸して完成。
脂肪分は大豆の6~7割。
豆ご飯やサラダ、パスタに混ぜるだけで使えます。
このレシピの生い立ち
伝統的な常備菜です。
一般的にはみりんや酒と同量の醤油が入り、塩も入りますが、せっかくの緑色をきれいに残したいので醤油なしで。
ついでに健康のために塩分も控えめのレシピです。
しっかりした濃い出汁を使えば、塩分少なめでも十分味が付きます。
作り方
- 1
青大豆は水でよく洗い、戻し用の水に浸けて一晩(8時間~)置いて戻す。
- 2
戻しに使った水と青大豆に塩(下茹で用)を加えて火にかけ、沸いたら弱火にして30分煮る。
- 3
白いアクが固まって浮いているので、丁寧に取り除く。アクが出なくなったら下茹で終了。
青大豆をざるに上げる。 - 4
鍋にだし汁、塩、みりん、酒を入れて火にかけ、沸いたら下茹でした青大豆を加えて、好みで弱火で20~30分煮る。
- 5
豆ご飯:
昆布を入れて炊いた炊きたてご飯に、ひたし豆を混ぜ込み、蒸らします。 - 6
サラダやパスタにもそのまま使えます。
- 7
保存は真空パック、冷凍、瓶詰めで。
瓶詰めの場合は煮汁を多めに、豆が全て浸かるように入れます。
コツ・ポイント
豆は柔らかくなりすぎないように注意しましょう。
枝豆程度の固さがちょうど良い固さです。
乾豆は下茹で、煮方それぞれ10分~15分早めにチェックしてみてください。
生豆は下茹で、煮方それぞれ10~15分程度で固さをチェックしてみてください。
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