金山寺味噌(郷土料理)

東三河県庁 @higashimikawakencho
「あいちの郷土料理 レシピ50選」からの転載レシピです。
東三河、奥三河地域で食べられている郷土料理です。
このレシピの生い立ち
古くから東三河や奥三河地域に伝わる「食べるみそ」です。塩漬けした野菜の塩を抜いてから麦麹と合わせて発酵させ、保存食とします。
金山寺味噌(郷土料理)
「あいちの郷土料理 レシピ50選」からの転載レシピです。
東三河、奥三河地域で食べられている郷土料理です。
このレシピの生い立ち
古くから東三河や奥三河地域に伝わる「食べるみそ」です。塩漬けした野菜の塩を抜いてから麦麹と合わせて発酵させ、保存食とします。
作り方
- 1
塩漬けしたなす、みょうがは塩分がほとんどなくなるまで塩出しし、小さく切って水気をよく絞る。
- 2
やまごぼう、人参、きくいもは小さく切って一晩塩漬けにする。青じその実も一晩塩漬けにしてそれぞれ洗って水気を絞っておく。
- 3
Aを合わせてひと煮立ちさせ、冷ます。
- 4
3に麦麹・1・2を入れる。
- 5
しょうがとゆずの皮は細く切って4に加える。
- 6
毎日かき混ぜ、1週間から10日後から食べられる。
コツ・ポイント
・金山寺味噌は冬場に作るので、なす、みょうがなどの夏野菜は、重量の10%程度の塩分で塩漬けして保存します。
・塩漬け野菜はすべて水をしっかり切ること。
・調味液が冷めてから野菜を加えます。
・日が経つほど味がなじんでおいしいです。
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