自家製酵母で☆りんご風味のパンに

リンゴジュースで増やした自家製酵母を使ってパンを焼くと、ほんのりとリンゴが香る優しいパンになります♪
このレシピの生い立ち
酵母が作れる!との情報を試したくなったので。ウエブにいろいろな情報がありますが、結構怪しいのもあったりして・・・なのでメモメモです。☆☆
酵母採取は簡単なレーズンを使い、ジュースで酵母液にしてパンを焼くと果物の風味を生かしたパンになります
自家製酵母で☆りんご風味のパンに
リンゴジュースで増やした自家製酵母を使ってパンを焼くと、ほんのりとリンゴが香る優しいパンになります♪
このレシピの生い立ち
酵母が作れる!との情報を試したくなったので。ウエブにいろいろな情報がありますが、結構怪しいのもあったりして・・・なのでメモメモです。☆☆
酵母採取は簡単なレーズンを使い、ジュースで酵母液にしてパンを焼くと果物の風味を生かしたパンになります
作り方
- 1
殺菌した広口瓶にレーズンと水を入れ、ふたをして振り混ぜて空気を水に溶かし込みます。材料を仕込んだ瓶は25~30℃の場所へ
- 2
朝夕ふたを開けて空気を入れ換え、ふたをして振り混ぜて空気を溶かし込みます。(ふたを開けてアルコール臭がするのは空気不足)
- 3
泡が出始めて3,4日経ったら、レーズンを殺菌した茶こしなどで漉ます。
- 4
漉した液を殺菌した広口瓶に入れ、ジュースを加え、これまで同様に保温して酵母を増殖させます。
- 5
瓶のそこに沈殿(酵母)が見られるようになったら、酵母液はできあがりです。冷蔵庫で保管するか、そのままパン作りに。
- 6
◆パン作りの一例
酵母液50ccに強力粉50gを、殺菌したタッパーなどに入れてよく混ぜて、酵母液を作った条件で保管 - 7
生地が3倍位に膨れたら、ガス抜きをして、酵母液50ccと強力粉50gを加えてよくかき混ぜる。また、発酵させる。
- 8
◆発酵にかかる時間は、条件でいろいろですが、8~16時間ぐらいです
- 9
生地が3倍位に膨れたら、これを中種としてバター以外の材料を入れてよくこねる。薄く伸びるぐらいになったら、バターを練り込む
- 10
バターを練り込んだ生地を整形しボール等に入れ、乾かないようにボールにラップをかけて35℃程度で1次発酵させる。
- 11
◆自家製酵母で作ると酵母の量・活力が市販イーストと違い一定していないので、大抵発酵に時間がかかります。(2倍ぐらい)
- 12
生地が2倍程度に膨れたら、パンチを入れてガス抜きし、整形して25~30℃程度で30分ほど休ませてから、2次発酵させる。
- 13
◆生地の温度を1次発酵から保って表面を乾かさなければ、パンはそれなりに膨らむはずです。
- 14
2次発酵が終わった生地を丁寧にオーブンの天板に移す。クープ(切れ目)を入れ、220℃に暖めておいたオーブンに入れる。
- 15
◆2次発酵からは、型や天板に分量外の粉をふってひっつかないようにします。
- 16
220℃で10分焼き、190℃に下げて20分ほどで焼き上げる。焼き上がったパンは、網の上で熱を冷ます。
コツ・ポイント
殺菌は、焼酎やウォッカを使うと簡単です。ビショッと濡らして乾かすだけ。レーズンはオイルコートのないもので。水は軟水系ボトルウォーターが簡単。酵母液に元気がなくなったら、大さじ1~2をリンゴジュース100ccに入れて増せば、活力が戻ります
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ


