我が家の☆お稲荷さん☆

ごぼう、人参、ゴマ入り ♪ 人気者のお稲荷さん。
このレシピの生い立ち
アメリカに来てすぐの頃、アメリカ在住歴50年の叔母が作ってくれたお稲荷さん。「アメリカでもお稲荷さんが食べられるんだ!」と感動した思い出のお稲荷さんは、ごぼうと人参入りでした。それからずっと我が家のお稲荷さんも、ごぼうと人参は欠かせません。
我が家の☆お稲荷さん☆
ごぼう、人参、ゴマ入り ♪ 人気者のお稲荷さん。
このレシピの生い立ち
アメリカに来てすぐの頃、アメリカ在住歴50年の叔母が作ってくれたお稲荷さん。「アメリカでもお稲荷さんが食べられるんだ!」と感動した思い出のお稲荷さんは、ごぼうと人参入りでした。それからずっと我が家のお稲荷さんも、ごぼうと人参は欠かせません。
作り方
- 1
昆布を入れて、ご飯を炊く。
- 2
アメリカでは、あげは、冷凍で売っているので、まず解凍しておく。
- 3
あげに、ご飯を詰める際、あげを開きやすくするために、まな板の上に並べ、ラップを被せて麺棒をころころ転がす。
- 4
あげの油抜きをする。たっぷりのお湯を沸かし、2~3分ゆでる。
- 5
ざるに上げ、さわれるほどに冷めたら、半分に切る。
- 6
縦に半分に切ると、俵型のお稲荷さんに。斜めに半分に切ると、三角のお稲荷さんに。もどちらでも好きな方で。
- 7
だし汁の材料を、平たい鍋に入れて煮立て、あげを入れる。
- 8
落とし蓋をして、煮汁がほとんど無くなるまで、弱火でコトコト煮る。(写真はクッキングシートで落とし蓋にしているところ)
- 9
ごぼうのささがきを作る。縦に2mmほどの切り目を入れてから、包丁でそぐかピーラーでそぐと良い。
- 10
酢水に入れて、アクを抜く。あくが抜けたら水をきっておく。
- 11
人参は、斜めに薄く切ってから、縦に半分に切り、それから細かく切る(お米と同じくらいの大きさ)。
- 12
あげを煮ている煮汁から、1/2Cを取り、小鍋で、ごぼうと人参を中弱火で煮る。
- 13
煮汁が無くなるまで煮る。
- 14
ご飯が炊けたら、昆布を取り除いて酢飯を作り、13と、煎った黒ゴマを加えて混ぜる。
- 15
お稲荷さん用のご飯の出来上がり。
- 16
あげが炊き上がったら、そのまま冷ます。
- 17
冷めたらざるにあげて、水分をきる。
- 18
煮汁を手につけながら、ご飯を俵型にすると楽です。
- 19
ご飯は、45g~50gづつの俵型にする。子供茶碗に軽く1杯くらい。
- 20
あげを開いて、
- 21
ご飯を詰めても良いし、
- 22
あげをひっくり返してしまって、
- 23
クルンとかぶせても。
- 24
出来上がり♪
- 25
今回はあげを20枚炊いていたので、残りはジップロックに入れて冷凍します。きつねうどんや、お弁当用に使います。
コツ・ポイント
あげを開く時は、破かないように慎重に。
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