薄味好みの「魚のすりみ」

小さいとき、「さつまあげ」を作ってくれた事を思い出して。
市販の「すりみ」よりかなりの薄味です。
このレシピの生い立ち
母が、元気なころよく作ってくれたことを、ふと思い出しました。
ずーっと昔は、すり鉢を使っていて、よく手伝わされた記憶があります。今は、FPのおかげで、とーっても楽になりました。
薄味好みの「魚のすりみ」
小さいとき、「さつまあげ」を作ってくれた事を思い出して。
市販の「すりみ」よりかなりの薄味です。
このレシピの生い立ち
母が、元気なころよく作ってくれたことを、ふと思い出しました。
ずーっと昔は、すり鉢を使っていて、よく手伝わされた記憶があります。今は、FPのおかげで、とーっても楽になりました。
作り方
- 1
豆腐は、水分を抜いたほうが、いいです。水抜きしないときは、片栗粉投入時に加減する。魚は、今回はトビウオを使いました。
- 2
豆腐からFPで、クリーム状になるくらいに十分砕き、取り出す。
- 3
次に魚も同じようにFPにかける。一部にまとまるので、根気よくFPする。
- 4
3に2を加えて、またまたFPにかける。良く混ざったら、砂糖・塩・醤油と入れ途中FPでかき混ぜながら卵・片栗粉の順に入れる
- 5
- 6
←蒸すとかまぼこに、油で揚げるとさつま揚げです。保存はジップロック等に入れ冷蔵して3日冷凍20日までは大丈夫でした。
- 7
揚げる温度は160度~170度くらいです。ボールに水を入れ、すり身の近くに置く。60~70gくらいが成形しやすい
- 8
7の水を手がしっとりするくらいつけ、すり身をのせパタパタ、はたくようにしてお好みの形に成形し、そ~っとヘリから入れていく
- 9
成形しながらいれることが難しい時は、すり身を一握りくらいずつとりわけておくと慌てません。(小判型が作りやすかったです)
- 10
次のさつま揚げを入れる前は、手についたすり身を、水で洗い流してください。(べたつかず成形しやすい)
- 11
工程8の続きです。
2分くらいすると浮いてくるので裏返し、パンパンに膨れ両面が、きつね色になったら出来上がりです。 - 12
揚げたてが美味しいです。
味が物足りなく感じたら、柚子胡椒やマヨネーズ、醤油をつけても美味しいですが薄味がおすすめです。
コツ・ポイント
木綿も絹も製造元によって柔らかさが違うので片栗粉で調整して下さい。魚の種類は、お好みで~
ブレンドしたら美味しいと魚屋さんより聞きました。
みそ、生姜、枝豆、人参などお好みで入れても美味です
日持ちさせたいときは、調味料を増量して下さい。
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