ころころ焼きチーズカレーパン
チーズとカレーの最強の組み合わせ。まるまるっとした形もかわいいカレーパン。揚げずに焼き上げるのでヘルシー。
このレシピの生い立ち
小腹がすいた時につまめる小さめの惣菜パンを作ろうと思い立って作りました。カレーパンのガッツリカロリー重めな感じにささやかながらの反抗を試みた一品!(バター抜きでも作れます)。
ころころ焼きチーズカレーパン
チーズとカレーの最強の組み合わせ。まるまるっとした形もかわいいカレーパン。揚げずに焼き上げるのでヘルシー。
このレシピの生い立ち
小腹がすいた時につまめる小さめの惣菜パンを作ろうと思い立って作りました。カレーパンのガッツリカロリー重めな感じにささやかながらの反抗を試みた一品!(バター抜きでも作れます)。
作り方
- 1
・バターを室温にもどす・卵をといてこしておく・材料の計量を済ませておく
- 2
ボールを2つ用意、強力粉を半分ずつそれぞれのボールに入れる。
- 3
ボール①強力粉半分と砂糖、イースト、卵(卵はイーストに触れないように入れる)。ボール②強力粉半分、バター、塩を入れる。
- 4
ボール①のイーストめがけてお湯を入れ、とろっとするまで木べらでまぜる。
- 5
ボール②をボール①に入れ、ある程度まとまるまで混ぜた後、ボールから取り出し手でバターの塊や粉っぽさがなくなるまでこねる。
- 6
1次発酵:生地をボールに入れラップし、オーブン等の発酵機の場合は40度で20分。ない場合は室温で3.40分。膨らむまで。
- 7
発酵中にカレーの具を作る(具をみじん切りにし、調味料とあえるだけ。水気に注意)。ここにもチーズを入れるとおいしい。
- 8
1次発酵後、生地を8等分し、丸めて、硬く絞った濡れふきんをかけ、室温で10分寝かせる。
- 9
形成1:鉄板にチーズを8箇所のせる※その上に生地を置く。溶けるチーズは焼き後パリパリに。溶けないものは生地と一体化する。
- 10
形成2:餃子の要領で具を生地につつむ。ころんと丸い形※しっかり閉じること。閉じ目を下にし鉄板に置いたチーズの上に置く。
- 11
オーブンに余熱を入れる。210度。
- 12
2次発酵:鉄板上な生地にラップと濡れふきんをのせ、発酵機で20分発酵。室温の場合は3.40分。一回り大きくなるまで。
- 13
2次発酵後※溶き卵を表面に塗ると焼き上がりがつやつやになる。お好みで!
- 14
オーブンで15〜20分焼く。表面の様子をみて。焦げないように。
- 15
出来上がり1:溶けるチーズと溶き卵塗らなかったver.チーズが羽根つき餃子のようなパリパリに。香ばしい!
- 16
出来上がり2:溶けないチーズと溶き卵塗ったver.チーズが生地と一体化。濃厚!
コツ・ポイント
・計量をしっかりやること・具は水気を良くきること(せめて固めのペースト状)・発酵のタイミング(40度で〜分を参考に。寒かったら時間伸ばせばok)
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