|・)ノ takoyaki チョコ。
昨年作ったキノコの山が微妙に反響あったので、今年も必然的にネタ路線で行く羽目に。例によって失敗部分もそのまま掲載します。
このレシピの生い立ち
毎年恒例にするのもアレなのですが、バレンタインデーのチョコ製作を今年も行う事に。去年作ったキノコの山に使用したモールドを使って何かできないか考えた結果、たこ焼きに。参考レシピも無く、全くの手さぐりから始めるのですが、上手くいく事やら・・・。
|・)ノ takoyaki チョコ。
昨年作ったキノコの山が微妙に反響あったので、今年も必然的にネタ路線で行く羽目に。例によって失敗部分もそのまま掲載します。
このレシピの生い立ち
毎年恒例にするのもアレなのですが、バレンタインデーのチョコ製作を今年も行う事に。去年作ったキノコの山に使用したモールドを使って何かできないか考えた結果、たこ焼きに。参考レシピも無く、全くの手さぐりから始めるのですが、上手くいく事やら・・・。
作り方
- 1
さて、今年も作りますよ。前回使用したモールドがもったいないので、これを使って何か作れないか考え・・・たこ焼きを作る事に。
- 2
200gのチョコが入るこの3/4球型モールド。ダースを入れるとこんな感じ。相変わらず画面暗い・・・。
- 3
具(タコ)の代わりに入れるドレンチェリー。今回は大きさを考慮して半分にカットする事に。
- 4
ドライクランベリー。このまま入れてみる。他にもフリーズドライのいちごとかリンゴとか良いかも。
- 5
土台となるホワイトチョコを用意。今回はダースを使用。12粒で45gなので、一粒は3.75g。とりあえず90g取り出した。
- 6
湯煎で溶かして、テンパリング実行。50℃辺りで溶かして、26~7℃まで冷まし、31度まで再加熱するというのが教科書通り。
- 7
でも面倒臭いので、ある程度溶けたらお湯から外してボールに擦り付けるように混ぜ合わせて、もったりするまで続ければOK。
- 8
【補足】
生地を伸ばすようにひたすら混ぜ合わせる事で、きめ細やかな感じになります。なんかつやつやしてくるの。つやつや。 - 9
たこ焼き型(違)に生地を半分~2/3ぐらいまで流し込む。入れる具材の大きさと相談して、流し込む量を決める事。
- 10
・・・ちょっとこぼれた。
- 11
具を入れて。
- 12
更に生地を摺り切り一杯まで流し込んで蓋をする。この時、中に入り込んだ空気を取り除く事。トントンしても良いかも。
- 13
・・・生地が足りなくなった場合は慌てず追加する。ただ、地層が出来やすいので、生地は大目に作っておいた方が吉。
- 14
とりあえずダース3粒(11.5g)追加したら丁度良い感じに。微調整利くので粒タイプのチョコはお勧め。冷やして固める事に。
- 15
冷やして固まったの図。写真だと殆ど違いが判らないが、空気を読んで。
※敢えて言うなら、艶が無くなった? - 16
下から押し出して取り出す。相変わらず気持ち良い。むに。
- 17
とれた。
ホワイトチョコは溶けやすいので、極力触らず器に盛る。 - 18
30枚入りの小さいギザギザのアルミカップに丁度すっぽり埋まるの図。出番が来るまで再度冷やす。
- 19
3/4球型である為、一部球が欠けてしまうが、欠けている方を上にして盛り付けをしてみる事に。トッピングでごまかす算段。
- 20
ちなみに、型に流し込む際、しっかり空気を抜かないと、穴が開く(・д・)。 ・・・これもトッピングでごまかすしか。
- 21
【閑話休題】
02/11、長女(8歳)が保育園の時によく遊んでくれた旧同級生(♂)を呼んでバレンタインパーティー。 - 22
【閑話休題】
長女が自分で呼んでおいて、よそよそしいとか(笑)。とりあえずサポート役としてP-UPキノコの山を作った。 - 23
んで。その時に余った抹茶チョコがある訳で。コイツをトッピングに使おうかと思うわけで。
- 24
緑の(抹茶)チョコをスライサーでガリガリ削る。するとどうなるか。
- 25
すごく・・・青のりです。
ついでに削り節代わりに普通のチョコもガリガリしてみる。するとどうなるか。
- 26
すごく・・・スモークチップです(もしくは、ほうじ茶)。
口頭で説明すれば何とかなるか。ていうか、空気を読め。
- 27
【裏話】
タコの代わりにフリーズドライのいちごを入れたかったのですが、塊で売っていませんでした。六花亭っぽくしたかった。 - 28
【裏話】
その代わり、製菓コーナーで、細かく刻まれたものなら売っていました。せっかくなので、紅ショウガ代わりに。 - 29
これら3つを使ってトッピングしてみる。
- 30
普通のチョコを湯煎で溶かしてテンパリングする。ついでに白いチョコペンも柔らかくする。
※写真撮り忘れました。 - 31
テンパリングした普通のチョコを、本体上部(平らな部分)に盛る。穴が開いている場合はナチュラルに埋める。
- 32
ソースに見立てて盛ったわけですが・・・。OK。これは田楽だ。
※写真上部のやつが、さりげなく穴埋めをしてある。 - 33
白いチョコペンで何本か横に線を引く。大きくジグザグに描く、と言った方が正しいかも。
- 34
こんな感じ。マヨネーズに見える?
- 35
「紅ショウガ」「青のり」「削り節」の順でふりかけ出来上がり。ソースが固まる前にかけて、最後に上から少し圧着させると良い。
- 36
圧着させる関係上、ソースをかけたら時間との戦いになる。最初は1つ1つ作っていった方が良いかも。
- 37
後は適当に盛り付け。経木船皿なら雰囲気も出る。爪楊枝を添えてあげるだけの余裕は持ちたい。爪楊枝刺さるか分からないけど。
- 38
【反省会】
生地作る時に、削り節(普通のチョコ)を少しだけ入れてやると、より本物の色に近くなったかもです。 - 39
【追記】
爪楊枝刺さったよー оо σ (≧∀≦)ノシテンパリングって重要ですね。
コツ・ポイント
盛り付け以外は特に難しい動作は無いと思います。チョコの中の具は、他にも色々変える事が出来ますので、お好みの(でも、できればタコっぽい)具を入れてみて下さい。最後に、見た目が命のレシピなので、テンパリングは丁寧に行った方が良いかもです。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ

































