
ポリフェノールたっぷり天祥蕎麦かりんとう

ココアのポリフェノールと、おそばに含まれるルチンの効果を期待します。
このレシピの生い立ち
南アルプス市の人形作家「沢登しげこ」さんからの提案で作ったものです。当初はココアを生地に練り込んでいたのですが、途中から、外側にからめるようにしました。
ポリフェノールたっぷり天祥蕎麦かりんとう
ココアのポリフェノールと、おそばに含まれるルチンの効果を期待します。
このレシピの生い立ち
南アルプス市の人形作家「沢登しげこ」さんからの提案で作ったものです。当初はココアを生地に練り込んでいたのですが、途中から、外側にからめるようにしました。
作り方
- 1
ボウルに粉(小麦粉、そば粉、ベーキングパウダー、ホットケーキミックス)をふるって入れる。
- 2
牛乳、マーガリンを鍋に入れ、火にかける。マーガリンを溶かします。このとき牛乳を沸騰させないように。
- 3
粉をよく混ぜ、全卵を加えます。
牛乳とマーガリンを加え、ムラが出来ないように合わせます。固いようでしたら牛乳を足します。 - 4
練り上がったらラップかビニール袋に入れて30分〜2時間程休ませます。
- 5
生地を大きなビニール袋に入れて、麺棒のようなもので伸ばします。
ある程度厚さが合った方がかりんとうらしいです。 - 6
伸ばした生地を3センチ幅くらいの帯状に切る。(打ち粉を振るとうまく膨らみません)
- 7
さらにそれを8ミリ〜1cmくらいの幅に切ります。
- 8
170°の油でゆっくり揚げます。途中かき混ぜながら。きつね色になったら、油からあげて油を切ります。
- 9
大きめの鍋にグラニュー糖と湯を入れ火にかけます。グラニュー糖が溶けて泡立ってきたところで、ココアを入れよく混ぜます。
- 10
ココアを入れ泡にツヤが出てきたら先ほどの生地を入れます。鍋を振るようにしながら全体を混ぜ、ごまを加えます。
- 11
全体にココアの色がついたら、指でちょっとつまんでみて、表面がべたつかず、乾いた感じになったら出来上がり。
- 12
クッキングシートのようなものの上に広げるようにして、冷まします。途中で一度上下を入れ替えるようにすると早く冷めます。
コツ・ポイント
ココアを入れなければ、普通のかりんとうです。
ココアを使う場合は「森永純ココア」(昔からある黒い箱)を使って下さい。香りが違います。
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