暑い時は汗かこう!サンラータン

暑い夏こそ、冷房で冷え切った体を熱い、辛いスープを食べて体の中からあっためます。夏はよく食べます。大好きなスープです
このレシピの生い立ち
夏は辛くて、すっぱいサンラータンがしょっちゅう食卓に登場します
私はラー油の辛味が好きなので最後にお好みで入れてください
私はスープが好きですが、家族はそこに中華麺を入れて食べるのが好き。今回もサンラータン麺にして食べてました
暑い時は汗かこう!サンラータン
暑い夏こそ、冷房で冷え切った体を熱い、辛いスープを食べて体の中からあっためます。夏はよく食べます。大好きなスープです
このレシピの生い立ち
夏は辛くて、すっぱいサンラータンがしょっちゅう食卓に登場します
私はラー油の辛味が好きなので最後にお好みで入れてください
私はスープが好きですが、家族はそこに中華麺を入れて食べるのが好き。今回もサンラータン麺にして食べてました
作り方
- 1
きくらげは生がけっこう手に入るので、生の場合は、白いいしづきのところを取って千切り、乾燥のはもどしてから千切りに
- 2
にんじん、たけのこは千切り、豚肉は千切りにして、酒と片栗粉をまぶしてよく絡める
- 3
お水とウェイパーを入れて沸騰したら火を弱めて、豚肉をほぐしながら入れていきます
- 4
豚肉に火が通ったら、野菜を入れます。アクがでるので、丁寧に取り除いてください
- 5
辛味はてっきりラー油と思っていましたが、料理本など見ると胡椒の辛さなんだそうです。ここで醤油と胡椒で味を調えます
- 6
いつもより多めの胡椒を入れてください。私はラー油の辛味も好きなので、最後にラー油を入れます
- 7
水溶き片栗粉を用意して、スープに入れてから1分ぐらいとろみがつくまで火にかけます。すぐに火を止めないでね
- 8
卵は、使う直前にほぐします。よく混ぜて、スープを一度お玉でぐるぐるかき混ぜて渦を作り、そこに少しずつ卵を流しいれます
- 9
火は弱めにしておくとたまごが綺麗に仕上がります。そこに分量の酢を入れたら出来上がり
- 10
黒酢を使うのは、味に深みが出るからですが、普通のお酢でも出来ます。ただし、酢の量はお好みで調整してください
- 11
お好みで最後にラー油を入れてください。お勧めは山田製油のごまらあ油です
- 12
コツ・ポイント
豚肉をスープに入れるときは、ほぐしながら
片栗粉をまぶしてあるので、綺麗にほぐれます
卵とじは、卵に火が入りすぎると美味しくないので、回して渦になっているスープに少しずつ入れていきます。ここからはあまり火にかけすぎない
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