鶏ムネ肉のソテーでチャーシュー風

皆様の胸肉レシピも参考にm(_ _)m、柔らかくて冷めても美味しいソテー風でチャーシュー的な簡単なのを作りました。
このレシピの生い立ち
柔らかい、冷めても可、皮はソテー・ハムか叉焼風というのが皮付胸肉の最も美味しい一つの姿ではないか? という事で、砂糖の力を初めに借りて、火通り十分でも冷めても柔らかいのをめざしました。
味付それだけ?は敢えてクドくない簡素に。仕上りを重視
鶏ムネ肉のソテーでチャーシュー風
皆様の胸肉レシピも参考にm(_ _)m、柔らかくて冷めても美味しいソテー風でチャーシュー的な簡単なのを作りました。
このレシピの生い立ち
柔らかい、冷めても可、皮はソテー・ハムか叉焼風というのが皮付胸肉の最も美味しい一つの姿ではないか? という事で、砂糖の力を初めに借りて、火通り十分でも冷めても柔らかいのをめざしました。
味付それだけ?は敢えてクドくない簡素に。仕上りを重視
作り方
- 1
胸肉は厚い部分には少し切込みを入れ、全体として厚みが均一になるように。
竹串かフォークで皮目を下に20カ所くらい穴刺す。 - 2
冷凍バッグに酒、砂糖を入れ一旦口を閉じ振って砂糖を溶かす。
1を入れ、空気を追い出し閉じ、冷蔵庫に数時間以上寝かす。 - 3
袋の中身すべてと両だしを、小テフフライパンに皮目を上に。火をつけ蓋をし沸騰してから5−6分程時々揺すりながら弱火で煮る。
- 4
表面が一通り火通りし赤味がなく半堅になったら一旦全て器に取り出し、フライパンを一寸洗い再度火にかける。肉だけ皮目を下に。
- 5
(4の取り出すとき、汁と肉周りのアク・カスを漉すなり除くと尚○。)
- 6
蓋をし更に弱火で、時々回しながら肉の皮目全体に焼目が付くイメージでソテーの様にする。(皮の脂分を溶け出させるように)
- 7
パンに部分焦げが生じない為にも回し続ける。3-5分位、焦げ過ぎでなく、皮の脂が十分搾れ、綺麗に焼き目が付いたら汁を戻す。
- 8
弱火で蓋をして2、3分程度浸し煮したら、肉を皮上に返し蓋をしもう2、3分程度。 そして蓋をはずす。
- 9
火が必要十分に通り、汁がタレっぽくなり始め、中にも浸みてそうで消火。
自然に冷めたら肉を5mm弱に切り、汁をかけて完成。 - 10
~:☆・☆:~
※7の時、脂が沢山出たら紙で取る。
※8の間にどうしようも水気が少なすぎなら、小さじ1程の水を助ける。 - 11
コツ・ポイント
中々火通りに時間がかかるのを火加減時間見ながら。でも極端に長く加熱し続けないように。
焦がさず皮の脂を絞り出す様。
極力常に蓋をするのは保水と内部高温化狙い。
厚めに切っても出来たては美味しいが、冷蔵後は薄い方が口当りが良いです。
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