ジンジャーブレッド・クッキー

クリスマスの定番クッキーと言えば”ジンジャーブレッド・マン”!
モラセスを使った本格レシピでご紹介♪
このレシピの生い立ち
フランスの料理サイトで評判の良かったジンジャーブレッドのレシピをアレンジしました
詳しくはHPでご紹介しています
http://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/jyuuninn-epices.html
ジンジャーブレッド・クッキー
クリスマスの定番クッキーと言えば”ジンジャーブレッド・マン”!
モラセスを使った本格レシピでご紹介♪
このレシピの生い立ち
フランスの料理サイトで評判の良かったジンジャーブレッドのレシピをアレンジしました
詳しくはHPでご紹介しています
http://www.eonet.ne.jp/~pour-les-petits/jyuuninn-epices.html
作り方
- 1
今回の材料
バターは室温でやわらかくしておく
卵も室温に置いておく
卵は1個分用意
卵白を調節し50gにする - 2
薄力粉・ベーキングパウダー・ミックススパイス・ココアは軽く混ぜておく
50gにした卵は溶いておく
- 3
きび砂糖(またはカソナード)は出来ればミルにかけて粉末状にしておき、粉砂糖と一緒にしておく
- 4
やわらかくなったバターに砂糖類を3回程度に分けて加えていく
この時点ではまだバターが固いのでスパチュラの方がやりやすい
- 5
ダマが無くなるようにしっかりとすり混ぜたら、一度ボウルのまわりをはらいもう一度すり混ぜておく
- 6
ハンドミキサーに持ち替え、溶き卵を3回程度に分けて加えていく
- 7
卵液とバターが完全に混ざったら次の卵液を加えるようにする
卵液をすべて加えたらまたボウルの周りをはらい再度しっかり撹拌
- 8
塩・バニラを加えて、再び撹拌
バニラはお好みで
モラセスとスパイスの香りがきついので、かなり入れないと効果は薄いです - 9
モラセスを3回に分けて加えていく
その都度しっかりと撹拌する
- 10
これでモラセスの全量が入ったところですが・・・
- 11
よく見ると分離してざらざらした生地なのがわかります
この後はハンドミキサーの高&低速をおりまぜ、混ぜ込んでいく
- 12
ハンドミキサーでしっかりと混ぜ合わせると、少しもったりとしたなめらかなペーストになります
- 13
今回はこのペーストを2等分し、ココア無しとココア入りの生地を作りました
- 14
レシピの合計量は約350gですが生地のロスもあり約340gが取れました
半分の170gづつに分けてこの後の作業をします
- 15
混ぜ合わせておいた粉類を、バター生地にふるい入れる
こちらは茶色い生地(ココア無し)の作業写真になります
- 16
スパチュラを縦に切るように入れていき・・・
- 17
途中で底からすくい上げるように周りをはらいつつ・・・
を繰り返し、まずはさっくりと混ぜ合わせる
- 18
次第に生地がまとまってくる
- 19
ある程度まとまったら、スパチュラを底に押しつけるようにすり混ぜていく
- 20
すり混ぜが終わった後の生地は、写真のように糸を引くほどに粘り気のあるベタベタした生地です
- 21
この後、ボウルのフチを転がすように練っておくと、焼成後の生地肌に大きな気泡が出来るのを防げます
- 22
生地をラップの上に取り出します
- 23
ラップで四角をつくり、めん棒でならして生地の形を整える
この状態で一晩、冷蔵保存してから次の作業に移ります
- 24
左の写真、色が濃いほうがココア入りの生地
真ん中辺りにある濃いシミは生地の混ぜムラです - 25
モラセスが入ると丁寧に混ぜたつもりでも混ぜムラができたりしますが、焼き上げると意外に目立たなくなりますのでご安心を
- 26
一晩休ませた生地を好みの型に抜いていきます
生地の両面に刷毛で打ち粉(強力粉)をふって作業開始
- 27
今回はラップの上で作業しました
べたつく生地の場合は、ラップを使う方が作業性が良いと思います - 28
生地の厚みは今回は4mmにのしました
厚みは3mm~7mmの間でお好みで
小さい型は薄く、大きい型は厚くします
- 29
ダ○ソーで購入したジンジャーマン型
目とボタンは細工棒で、口は計量スプーンの先端のカーブで押し模様を付けました
- 30
バネ式抜き型で
模様つきで押しだせる便利な抜き型ですが、作業途中でべたついてくると写真のようなありさまに・・・
- 31
生地がべたついて作業がしづらくなったら、希望の厚さにのばした後少し冷凍庫で凍らせるとよいです
- 32
焼成は厚みにより加減が必要ですが、4mm厚ですとだいたい170度17分から20分
(途中反転) - 33
生地色が濃いので焼き上がりの判断が難しいですが、しっかり目に焼く方が香ばしくておいしいと思います
- 34
色が濃いのがココア入り、薄いほうがココア無し
ココア入りの方がコクがある印象になります
- 35
余りにもべたつく場合は粉の量を合計200gまで増やすことができます
ただし、粉を増やせばその分風味は落ちていきます
- 36
きび砂糖は粉末にせず、粒状のまま使用することもできますが、その場合写真のように最後まで砂糖粒が残る可能性があります
- 37
バター生地作成にハンドミキサーを使うため焼成後は生地に気泡の浮きが出る場合があります
- 38
バター生地作りをスパチュラで行えば気泡は減らせますがモラセスが分離した状態での作業になるのでべたついた生地になりがちです
- 39
ミックススパイスには以下のレシピをどうぞ
オーソドックスなジンジャーブレッドにはレシピID : 18405101
- 40
アニスが強めなパンデピス◆レシピID : 18189161
シナモン強めなスペキュロス◆レシピID : 18140391
- 41
ナツメグ好きにパン屋のカトルエピス◆レシピID : 18279356
もしくは単独のスパイスで以下の通り→
- 42
薄力粉150gに対して
ジンジャー小さじ1
シナモン小さじ1/2
ナツメグ小さじ1/4
クローブ小さじ1/4 - 43
以上すべてパウダーを使用します
コツ・ポイント
基本的な作り方はレシピID : 18982501「ヘクセンハウス&型抜き用のクッキー生地」に準じますが、モラセスをしっかり混ぜ込むためにバター生地づくりでハンドミキサーを使用しているのが大きな違いです
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