しょうゆもち 松山地方の郷土料理

松山では一般的なしょうゆもち。
決して、焼いた餅に醤油をつけたのではありません・・・
このレシピの生い立ち
祖母が生きていた頃、精米所でひいてもらった米粉で作ってました。しょうゆとしょうがの香りがなつかしい、松山の味!
しょうゆもち 松山地方の郷土料理
松山では一般的なしょうゆもち。
決して、焼いた餅に醤油をつけたのではありません・・・
このレシピの生い立ち
祖母が生きていた頃、精米所でひいてもらった米粉で作ってました。しょうゆとしょうがの香りがなつかしい、松山の味!
作り方
- 1
☆を合わせ、熱湯を加えて、ゴムべらでまぜる。
- 2
四隅をつまんでひねったクッキングシートの上に流し入れ、蒸気のあがった蒸し器に入れ、15分蒸す。(強火)
- 3
しょうが汁とさしみ醤油を用意する。しょうがは少々粒が入っても可。(祖母のはかなり粒が残ってました(^_^;)
- 4
蒸し上がった生地をすりばちにいれ、水溶き片栗粉をつけたすりこぎでつく。(水でもOK)すりばちでなくボウルでも可。
- 5
醤油としょうが汁を入れ、さらにつく。あら熱が取れたら手でよくこねる。☆こねるほどこしがでて、なめらかになるようです。
- 6
ひとまとめにした後、8等分にし、小判型にまるめる。
- 7
箸で模様をつける。亀の甲羅の模様がかわいい♪
- 8
長細くし、ひねりを入れると、タルトで有名な○六のしょうゆ餅のようです。
- 9
クッキングシートの上に置き、さらに五分蒸し上げる。☆ふたにふきんをしておくと、水蒸気がもちにかかりません。
- 10
蒸し上がったら、一気にうちわであおいで照りを出してできあがり!
- 11
※母によると、☆に醤油としょうが汁をまぜて形成し、一気に蒸し上げても大差ないそうです(^^;)熱湯は減らしてかために。
- 12
↑と書きましたが、つやつや度が違いました。やはりちゃんと2回蒸すのがキレイ☆
- 13
そして、こねたり成形したりするときにポリ手袋をするとくっつかないのでストレスフリー☆☆☆これは優れモノ
- 14
蒸すときにセイロで蒸すと、ふきんがいりません。便利!
コツ・ポイント
クッキングシートの四隅をひねると、入れやすいし取り出しやすいです!蒸すと若干大きくなるので、もち同士を離しておくのがベスト。あったかいうちに食べるのはもちろん、翌日以降かたくなったしょうゆもちを焦げ目がつくように焼いて食べるのもおいしい!
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