第123の隷使緋:オムライプリル

「晩御飯はプリンだよ。」
「いや、どうみてもオムライスじゃん。」
「・・・」という気まずい隷使緋。でも可愛いじゃろ
このレシピの生い立ち
これだけの材料・これだけの工程をいかに間違えず入れられるか、間違えずに入れたら先生から褒美としてバレーボールがもらえるという映画「オムライスバレー」の舞台あいさつを見てきて、作ろうと思った。
第123の隷使緋:オムライプリル
「晩御飯はプリンだよ。」
「いや、どうみてもオムライスじゃん。」
「・・・」という気まずい隷使緋。でも可愛いじゃろ
このレシピの生い立ち
これだけの材料・これだけの工程をいかに間違えず入れられるか、間違えずに入れたら先生から褒美としてバレーボールがもらえるという映画「オムライスバレー」の舞台あいさつを見てきて、作ろうと思った。
作り方
- 1
米を研ぎ、ざるにあけ1時間放置する。鶏肉は1cm未満の角切りにする。玉ねぎ・にんにくは通常より細かくミジンギリオン。
- 2
フライパンを弱火にかけバターをしき溶けたころに玉ねぎを投入する。飴色手前まで10分くらい炒める。
- 3
火を強め、鶏肉とにんじんを入れ、塩①・コショウ①・白ワイン・固形コンソメを加え鶏肉に火が通るまで炒める。米を加える。
- 4
へらなどで返しながら全体が透き通るまで10分程炒める。火を止め荒熱がとれたら炊飯器の釜へ移し1.8合目盛りまで水を投入。
- 5
釜にケチャップ①・ソース①・ミルクを入れ炊く。炊き上がったら塩②をふり味を調える。パセリをふってチキンライス完成とする。
- 6
ケチャップ②・ウスターソース②・酒を合わせ、ソースを作っておく。カラメルソースはいい、プリンじゃないもの。
- 7
器に卵を割り、よく混ぜる。ふるいなどで片栗粉をふり入れ、マヨネーズ・塩③・砂糖を加え、さらに混ぜる。
- 8
卵液をざるなどで漉す。フライパンに薄く満遍なく油をしき、中火にかける。卵の1/4を入れ、フライパンを回して広げる。
- 9
上面が固まってきたら、フライ返しや菜箸を駆使し、折りたたまないよう注意しながら持ち上げ、プリン型に中心を載せる。
- 10
1方向だけ卵がズリっと堕ちないよう注意しながら、ここにチキンライスを少しずつ載せていく。
- 11
型一杯にチキンライスを載せたら、しゃもじやヘラなどで押し固める。卵は中に収まるようにたたむ。
- 12
器に逆さに載せ少し待ち、型をスポっと抜く。上面にソースを塗るとタイトル下の写真のようになる。断面はこの写真のようになる。
- 13
コツ・ポイント
コツ・ポイントは上の写真とともにある。
卵が破れたり、変な風に型に堕ちてしまっても
迷わず進んで次の1個で成功させてくれ。
もし、もう一度作る事があったら、
8年前に言えなかったコツ・ポイントを教えるよ。
じゃ。
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