海外直伝☆イタリアの軽食フリッタータ
海外の友人に教わりました。イタリアの軽食で、お手軽卵料理です。日本で入手しやすい具材にしつつ、美味しさはそのままに。
このレシピの生い立ち
海外の方と交流しているときに教わり、2~3回作ると覚えられるほど簡単なイタリア料理です。現地で手軽に安価に手に入る材料と日本では異なるので、日本で手に入り安いもので作成。海外のFrittata好きの方にイイねを頂いたのでレシピ化しました。
海外直伝☆イタリアの軽食フリッタータ
海外の友人に教わりました。イタリアの軽食で、お手軽卵料理です。日本で入手しやすい具材にしつつ、美味しさはそのままに。
このレシピの生い立ち
海外の方と交流しているときに教わり、2~3回作ると覚えられるほど簡単なイタリア料理です。現地で手軽に安価に手に入る材料と日本では異なるので、日本で手に入り安いもので作成。海外のFrittata好きの方にイイねを頂いたのでレシピ化しました。
作り方
- 1
まず、今回使う具材の目安。(今回は牛乳とローレルの葉を使用)
- 2
まず具材をカットします。じゃがいもは薄切り。ベーコンはサイコロ状。ほうれん草は5cm程度。にんにくと香草はみじん切り。
- 3
続いて、あとですぐ投入出来るように●印の卵6個、牛乳50ml、塩小さじ1/4を混ぜておきます。(手順8番まで置いておく)
- 4
フライパンに多めのオリーブオイルを入れ、ベーコンを投入し、中火で6分程度。茶色くカリカリになるまで素揚げにします。
- 5
カリカリになったら、火を止めてベーコンだけをお皿に上げます。残ったオリーブオイルはそのまま使うので、捨てないでください。
- 6
再び火を入れ、スライスじゃがいも・塩小さじ1/4・コショウ少々を投入。油でポテトを揚げる感じで、中火で5分ほど揚げます。
- 7
じゃがいもがしんなりしたら、ほうれん草を入れて1分ほど炒め。そしてすぐに、にんにく・香草・ベーコンを投入。1分程度炒める
- 8
じゃがいもを木べらで潰し、ミックスチーズをまぶして、少しとろけるまで放置。チーズが溶けたら【手順3】の卵を回し入れます。
- 9
1分未満、軽く卵を焼いて固めます。(半熟のままでOK)そして、すぐに耐熱皿へスライドして移し替えます。
- 10
オーブンで200度にし、予熱なしで20分焼きます。(オーブンが無い方は、そのままフライパンで弱火で10分程焼いて下さい。
- 11
焼き上がれば完成です!
コツ・ポイント
使う塩の量を減らして食べるときにケチャップで味付けすれば、高血圧の方でも召し上がることが可能です。高脂肪だけど低血糖なので糖尿病の方にも。お好みの野菜を使ったり、ベーコンの代わりに細かく切ったウィンナーに変えてもOK。結構自由な料理です。
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