柿市の裏メニュー☠「天カスの卵とじ」

カスで作るのでチョー経済的。しかも旨い。でも、食べ続けると危険です。これのせいでデブっちゃった社員が何人か居るようです。
このレシピの生い立ち
昔「セイシュンの食卓」という漫画のレシピ本があって、その中に「天カス丼」というのが有りました。天カスの卵とじはそれをアレンジしたものです。栄養士なので、このメニューはどうかな?と、思ってはいるのですが、安くて旨いのでつい作ってしまいます。
柿市の裏メニュー☠「天カスの卵とじ」
カスで作るのでチョー経済的。しかも旨い。でも、食べ続けると危険です。これのせいでデブっちゃった社員が何人か居るようです。
このレシピの生い立ち
昔「セイシュンの食卓」という漫画のレシピ本があって、その中に「天カス丼」というのが有りました。天カスの卵とじはそれをアレンジしたものです。栄養士なので、このメニューはどうかな?と、思ってはいるのですが、安くて旨いのでつい作ってしまいます。
作り方
- 1
鍋に2cmほどの深さで湯を張り、千切りにした玉葱を加熱する。玉葱が軟らかくなったら分量の調味料を加え、味を付ける。
- 2
盛り付ける予定の大鉢に卵を割りいれ、ほぐしておく。
- 3
1の鍋に油を良く切った天カスを汁物用のお玉に3杯加え加熱する。
- 4
天カスが汁を吸い、ややトロミが付いたような感じになるまで加熱する。このとき焦がさないように混ぜながら加熱する事。
- 5
2の鉢の卵を4の鍋に加え、お玉で返しながら半熟になるまで加熱する。
- 6
卵を入れてあった鉢に5の卵とじを戻し、上下を良く返して均一にする。
- 7
食卓に並べ、社員の到着を待つ。
今日は漬物が四種類と前日の残りのあんかけや、大根の皮のキンピラなどが並んでいる。 - 8
これは「天カス丼」のセット。油を切った天カスと温めた天つゆ。ご飯に天カスをかけ、天つゆもかける。カリカリの天カスが旨い。
コツ・ポイント
5分ほどで作れます。ポイントは天カスの量と煮加減、卵の過熱加減でしよう。鍋底はかなり硬めになり、ヘタをすると焦げてしまうので注意!鍋に残りがちな卵も熱に強いスクレーパーで完璧に取ります。
卵を溶いた鉢に戻すことで卵のロスも極力防いでいます。
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