リンゴのコンポート
調理工程30分。簡単な秋のデザート。
このレシピの生い立ち
紅玉が出回り始めたので。
作り方
- 1
リンゴの皮をむき、
1個を10~12切れ程度に切る。 - 2
砂糖、水、ベルモット、リンゴの皮を鍋に入れて火にかける。沸いたらリンゴを入れる。
- 3
落としブタをしてリンゴが半透明になるまで弱火で煮る。
(およそ15~20分) - 4
火を止め、荒熱がとれたらリンゴの皮を取り除く。リンゴと煮汁をタッパーに移し、冷蔵庫で冷やせば完成。
- 5
皮を一緒に煮ることでリンゴが淡いピンク色に染まります。煮た直後は色が薄くても冷ます間に色がついていきます。
- 6
冷やしてそのままでも、アイスクリームを添えても美味しいです。
試してませんが軽く凍らせても美味しいかも。 - 7
冷凍試しました。
長時間冷凍するとカチカチになりますが、しばらく常温に置くと、シャリッとした食感で美味しいです。
コツ・ポイント
煮汁の量はリンゴの頭が少しでる程度で。少ないようなら水と砂糖を追加。
ベルモットは風味付けにと思って使いましたが、白ワインでもOK。それもなければ水と砂糖だけでも良いと思います。
煮汁を炭酸水で割るとピンク色のリンゴソーダになります。
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