甘酒入り、いきなり団子

熊本名物の和菓子、売っているのより、もっちりと作りました。
このレシピの生い立ち
九州の物産展などで、人気の「だご」ですね、気になっていて、お芋の美味しい時期に、もちもち感を思い出しながら作りました。
甘酒入り、いきなり団子
熊本名物の和菓子、売っているのより、もっちりと作りました。
このレシピの生い立ち
九州の物産展などで、人気の「だご」ですね、気になっていて、お芋の美味しい時期に、もちもち感を思い出しながら作りました。
作り方
- 1
サツマイモは中太を切って、耐熱容器に入れ、かぶるほどの水をいれ、電子レンジ600ワットで4分、ひっくり返し4分加熱する。
- 2
やや硬めで、竹串が通る位にして皮をむき、厚さ1.5㎝の輪切りにする。餡は1個20gに丸め、少し平らにして芋に重ねておく、
- 3
ボウルに粉類を入れ、ホイッパーで混ぜる。砂糖、甘酒、塩、水を加えヘラで良く捏ねる。3分混ぜ、太白ごま油を加え3分捏ねる。
- 4
柔らかい餅状態になったら、ラップをして、1時間休ませる。
- 5
ボウルの中で、ヘラを使って6等分して、打ち粉を多めにふった台に出し、余分な粉をはらって、芋が上になるように置き、包む。
- 6
ベーキングシートを入れた耐熱カップに、芋が下になるように入れる。蒸し器をじゅうぶん沸かしておく。
- 7
蒸し器に並べ、乾いた布巾を噛ませたふたを少しずらして、強火で1分、ふたをぴったり閉めて中火で9分蒸す。火を止め、1分置く
- 8
蒸し器から取り出し、あら熱を取ったら、饅頭ポリシートか、ラップに包む。
熱々を食べるには、肉まん用レンジ蒸し器で60秒。
コツ・ポイント
生地は柔らかくベタベタなので、手でこねず、ヘラを使います。分ける時や包む時は手粉を使って。芋は形の良いところを使い、底になる芋側を厚くし過ぎないように包んで下さい。
甘酒を酒粕の溶いたものに、水を3分の1清酒に代えると、「酒まん風」。
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