アサリと刻み三つ葉のすまし汁

ひな祭りのちらし寿司のお膳に付けるお吸い物です。ひな祭りには本来蛤なのですが蛤の替りです☆写真変更とレシピ見直しました☆
このレシピの生い立ち
ひな祭りのちらし寿司はお吸い物とのセットでお膳に出されますが、昔はハマグリがたくさん取れたのでハマグリでした。今はハマグリもアサリも天然の物は高くて養殖物が増えているようです。今回アサリの方が値段も手頃で品物も良かったのでアサリに替えました
アサリと刻み三つ葉のすまし汁
ひな祭りのちらし寿司のお膳に付けるお吸い物です。ひな祭りには本来蛤なのですが蛤の替りです☆写真変更とレシピ見直しました☆
このレシピの生い立ち
ひな祭りのちらし寿司はお吸い物とのセットでお膳に出されますが、昔はハマグリがたくさん取れたのでハマグリでした。今はハマグリもアサリも天然の物は高くて養殖物が増えているようです。今回アサリの方が値段も手頃で品物も良かったのでアサリに替えました
作り方
- 1
アサリは買って帰るとすぐに5%の塩水に漬けて、砂出しをする。
鍋に入れる直前に真水で軽く擦って洗う - 2
鍋に水とアサリと昆布を入れて、弱火で火にかける。沸騰させないようにする。貝から出た泡を掬って取る
- 3
貝の口が開いたら、昆布を取り出す。沸騰させてしまうと貝が固くなり身が外れます。酒を入れ、白だしを入れ、味は塩で整える
- 4
庭の三つ葉の新芽がたくさん出て来たのでそれを摘んで、刻み三つ葉を添えました
コツ・ポイント
ひな祭りのお吸い物は本来は蛤です。二枚貝は裏と表が対になっていて、同じ合う貝はないと言う平安貴族の蛤の貝合わせが由来です。娘の結婚のお相手が貝の片方のように合う貝で、決して同じ物はないのを祈念したのでしょうね。(ハマグリも作り方は同じです)
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