とうもろこしの低温調理 温度比較実験

とうもろこしが一番美味しくなる、
BONIQの設定温度を検証!
① 92℃
② 84℃
③ 80℃
④ 70℃
このレシピの生い立ち
以前「甘くジューシーなバターコーン(https://cookpad.wasmer.app/recipe/4811603)」を作りましたが、もしかしたらもっと美味しくなる温度があるかも?ということからこの実験を試みました。
やはり80℃が一番オススメです!
とうもろこしの低温調理 温度比較実験
とうもろこしが一番美味しくなる、
BONIQの設定温度を検証!
① 92℃
② 84℃
③ 80℃
④ 70℃
このレシピの生い立ち
以前「甘くジューシーなバターコーン(https://cookpad.wasmer.app/recipe/4811603)」を作りましたが、もしかしたらもっと美味しくなる温度があるかも?ということからこの実験を試みました。
やはり80℃が一番オススメです!
作り方
- 1
とうもろこしの皮をむいてひげを取り、フリーザーバッグに入れて密封。BONIQで低温調理する。
- 2
とうもろこしが浮いてきてしまうので、ボールやお皿などを重しにして水中に沈める。
- 3
結果①BONIQ:92℃ 30分
通常の茹でとうもろこしに近くなじみのある味わい。身離れがよく柔らかいので食べやすい。
- 4
結果②BONIQ:84℃ 30分
シャキッと感を残しつつ、ぷりっとジューシー。とても甘い。
- 5
結果③BONIQ:80℃ 30分
シャキッと感を残しつつぷりっとジューシー。相当甘い。バターのような風味が感じられる。
- 6
結果④BONIQ:70℃ 30分
シャキシャキ。フレッシュで美味しいが、結構な青みが残る。
コツ・ポイント
③に軍配!シャキッと感もありつつ、ぷりっとジューシーで最も甘い。バターのような風味が感じられ、冷めるとなおさら甘みが際立つ。
②と③は似ているが、甘みの強さで③がベスト。
③ 80℃>② 84℃>① 92℃>④ 70℃
という結果になった。
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