アサリの食べ方 チョイ技!

殻付きのアサリを食べる時、貝柱が残るの気になりませんか? そんなのは勿体無い精神が、許しません!!
このレシピの生い立ち
開闢以来、自分が初めて発見した裏技!
…なんて事は言いません。今から40年位前に、NHK静岡の放送で観て、試してみたら、本当に出来ました。
ですから、静岡県民なら知っている方も多いでしょうが、誰もアップしていないので、上げておきました。
アサリの食べ方 チョイ技!
殻付きのアサリを食べる時、貝柱が残るの気になりませんか? そんなのは勿体無い精神が、許しません!!
このレシピの生い立ち
開闢以来、自分が初めて発見した裏技!
…なんて事は言いません。今から40年位前に、NHK静岡の放送で観て、試してみたら、本当に出来ました。
ですから、静岡県民なら知っている方も多いでしょうが、誰もアップしていないので、上げておきました。
作り方
- 1
海水程度の食塩水に浸し、冷暗所に置くという、平凡な砂抜きしたアサリです。
が、ご納得のいく方法で、存分に行って下さい。 - 2
いくら食べ方のレシピとは言え、食べる料理が無くては紹介出来ませんから、とりあえずボンゴレを作っています。
- 3
あくまで食べ方の例に使う為ですから、殻付きのアサリでしたら、酒蒸し、味噌汁など、料理の種類は問いません。
- 4
そうこうしているうちに、一度もボンゴレの作り方を説明しないまま、完成しています。
見て学ぶのが、東洋の学びの基本です! - 5
ここからが本題になります。アサリの殻にくっついて残る貝柱、気になりますよね?可食部分ですから、勿体無いです!
- 6
貝殻の外側、ちょうど貝柱の真裏辺りを、カリカリと擦ります。
写真はフォークですが、箸や爪でもOKです! - 7
すると、あら不思議!?、貝柱が綺麗に取れます!!
理屈は分かりませんが、出来るんだから、事実です! - 8
成功率100%ではありませんが、失敗しても指先が汚れる程度で、リスクはありませんから、気軽に挑戦してみて下さい!
- 9
手間の割には、得られるのは、小さな貝柱ですから、実利の少ないレシピですが…。
それでは、Hasta mañana!
コツ・ポイント
強めに、回数を多く擦る方が、成功率は高まります。リスクは有りませんから、騙されたと思って、やってみて下さい。
経験上、加熱時間が長い味噌汁などは、比較的やり易く、ボンゴレや酒蒸しは、難易度が上がります。
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