梅仕事●○自家製梅味噌○●

完熟梅で作る、自家製の梅味噌です。
梅酒・梅ジャム・梅ジュースのほかに、もう一つ梅仕事をしてみませんか?
このレシピの生い立ち
今年は貰い物も含めて梅が約2.5kg手に入りました。
梅酒、梅サワー、冷凍保存・・・でも、傷のあるものが300gほど残ってしまいました。
ジャムやフルーツサワーの作り方を応用して、1:1:1弱で自己流で作ってみたら大成功♪
梅仕事●○自家製梅味噌○●
完熟梅で作る、自家製の梅味噌です。
梅酒・梅ジャム・梅ジュースのほかに、もう一つ梅仕事をしてみませんか?
このレシピの生い立ち
今年は貰い物も含めて梅が約2.5kg手に入りました。
梅酒、梅サワー、冷凍保存・・・でも、傷のあるものが300gほど残ってしまいました。
ジャムやフルーツサワーの作り方を応用して、1:1:1弱で自己流で作ってみたら大成功♪
作り方
- 1
※いただきものの青梅のうち、傷があるものをよけて室温に数日おきました。
甘酸っぱいいい匂い!
この時点で350g程度。 - 2
梅の表面をざっと洗い、よく水気を拭う。
ざく、ざく、ざくと種のきわに包丁を入れる感じで実をこそげとる。
(種は捨てない) - 3
傷の部分や傷みのひどい部分は、この段階で取り除きましょう。
ヘタの固い部分は最初に取るか、この段階で除けてください。 - 4
実だけになった状態。
この時点で再度計量。今回は272gでした。 - 5
土鍋に4の梅と、その重量よりやや少ない砂糖を入れ、よくまぶす。
種は、ひたひたくらいの酒に浸しておく。(写真参照) - 6
そしてしばらく放置。
4の種がふやけてきたら、残っていた実をこそげとり、種を捨てる。 - 7
30分くらいおくと、梅から水分が上がってくるので、4と同量の味噌、6を酒ごと加えて良く混ぜる。
- 8
(ここで鍋を火にかける前に、椅子やヒマつぶしの雑誌、ラジオなどをコンロのそばに用意しておきましょう。長丁場なので。)
- 9
鍋に蓋をして弱火にかける。中身が温まってきたら蓋を取り、ことことと煮詰めていく。
- 10
始めのうちはアクがたくさん浮いてくるので、マメに取り除く。
絶えずかきまぜて焦げ付かないように。
写真は30分経過後。 - 11
梅が柔らかくなってきたら、マッシャーでつぶすようにして混ぜる。
写真は45分経過後。照りが出て、全体がもったりしている。 - 12
11の写真のようになって、音も「ふつふつ、ことこと」から「ぼこっ、ぼこっ」という感じになってきたらできあがり。
- 13
やや柔らかいと感じても、冷めると粘り気が出るので大丈夫。
野田琺瑯の角形ストッカー(1.2L)の1/3くらいできました。 - 14
皆様のおかげでトップ10入りしました!ありがとうございます!
(2013.06.28)
コツ・ポイント
2で実をこそげるときは、梅干を想像すると種の位置がわかりやすいかと。
7で用意するヒマつぶしのものは、あまり夢中になると焦げ付かせてしまうので、ほどほどのものを(笑)
鍋は、梅の酸に負けない土鍋やステンレスなどのものを使ってくださいね。
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