グルテンフリー米粉のミニ抹茶パン

コツさえつかめばふんわりもっちりおいしく焼けます。米粉100%(マイベイクドフラワー使用)のパン
このレシピの生い立ち
作り方にコツが多い米粉パン。覚書の意味もあり細かい注意点を含めてレシピなので長いです
野菜など水分がおぎなえるものと一緒に食べるのがおすすめです。
グルテンフリー米粉のミニ抹茶パン
コツさえつかめばふんわりもっちりおいしく焼けます。米粉100%(マイベイクドフラワー使用)のパン
このレシピの生い立ち
作り方にコツが多い米粉パン。覚書の意味もあり細かい注意点を含めてレシピなので長いです
野菜など水分がおぎなえるものと一緒に食べるのがおすすめです。
作り方
- 1
抹茶を熱湯で溶いて冷ます
ぬるま湯を用意し
分量のぬるま湯から小さじ1とり酵母を均一に振り入れ2分程置く - 2
型にオーブンシートを敷いておく
- 3
米粉と塩をボールにいれ混ぜておく
- 4
4をざっと合わせ(ぬるま湯、抹茶、酵母、シロップ)2の粉に加える
- 5
ゴムベラで混ぜる。
最初は静かに(粉が飛びやすい)混ぜ
まとまってきたら、力をいれてぐるぐると混ぜる。 - 6
オイルを加えさらによく混ぜる。
- 7
ポイント1生地の固さ
生地が均一になったら固さ調整。
固い時は調整用のぬるま湯を少しずつ加えていく - 8
ゴムベラで上から落としたときコンスタントに落ちるかたさ
落ち始めは幅があり後半は1~2センチ幅で落ちていく。 - 9
よく混ぜる。米粉が水分を吸い混ぜたときの跡がなめらかになってくる
- 10
一次発酵
ポイント2
水分の蒸発に注意
周囲についた生地を集めラップをして
40度20分(夏場は35℃15分)発酵する - 11
1時発酵終了後ゴムベラで再度混ぜ空気抜きをする
1~2分混ぜなめらかな状態になるまで - 12
生地を型にいれる
竹串を使い生地と型の高さを計っておくと発酵終了の目安になる(この時は内径6×6×15を使用) - 13
二次発酵は常温で型にラップをかけて行う。プレーンより過発酵になりやすいので注意する
- 14
焼く時にかぶせるアルミホイルを用意する
- 15
ポイント3
発酵終了のタイミング
ふっくらして
台形の型は元の1.3~1.4倍垂直の型は1.4~1.5倍ぐらいの高さ - 16
酵母の状態、室温、水分の含み方で時間が変わってきます。
発酵中にオーブンの予熱を終わらせておく - 17
膨らむので上に空間を持たせアルミホイルで蓋をする。かぶせた型の縁などに隙間のないようにかぶせる
※表面の乾燥、割れ防止 - 18
オーブン180℃20分
200℃5分
ホイルをとり200℃5~8分
焼く - 19
型からだしてさます。
- 20
あら熱がとれたらキッチンペーパーか布巾で軽く包みさめたらラップかビニールで包む
- 21
焼きたてはモチモチして切りにくいので3時間以上おいてからカットするといいです
- 22
翌日以降はトーストして食べてください。
残ったときは早めに冷凍を
コツ・ポイント
米粉パンはポイントがあります
生地の固さ。粉の状態や気温湿度によって水分を調整する。
脱水しないように発酵中はきっちりラップをする
発酵終了のタイミングの見極めなど
型は熱伝導のいいものがおすすめです
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