93℃ 血行促進◎ジンジャーエール

パンチが効いたしょうがの風味が爽快で、
スパイシー!
BONIQ調理時間、温度と材料違いで、
別バージョンも検証!
このレシピの生い立ち
市販の通常のジンジャーエールとは違う、大人のための特製ジンジャーエールです。
パンチが効いた生姜の風味が爽快で、スパイシー!お子様にはスパイシーすぎるかもしれません。
93℃ 血行促進◎ジンジャーエール
パンチが効いたしょうがの風味が爽快で、
スパイシー!
BONIQ調理時間、温度と材料違いで、
別バージョンも検証!
このレシピの生い立ち
市販の通常のジンジャーエールとは違う、大人のための特製ジンジャーエールです。
パンチが効いた生姜の風味が爽快で、スパイシー!お子様にはスパイシーすぎるかもしれません。
作り方
- 1
※「はちみつ」に関して
1歳未満の乳児には「はちみつ」や「はちみつを含む食品」を与えてはいけません。 - 2
乳児ボツリヌス症を発症するボツリヌス菌は熱に強いため、加熱や調理では死にません。
- 3
参照:厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」
- 4
<しょうがの下処理〜耐熱袋に投入する>
しょうがは、たわしなどを使ってよく洗い、水気を切る。 - 5
でこぼこしている部分には土がついていることがあるため、スプーンなどでこそぎ落とす。
- 6
包丁、または、スライサーでできるだけ薄くスライスする。
- 7
耐熱袋にしょうが、きび砂糖、はちみつを入れ、手で袋を揉み込む。
- 8
- 9
<一晩寝かせる>
手順1の耐熱袋を冷蔵庫に入れて一晩寝かせる。一晩寝かせると画像のように水分が出てくる。 - 10
<低温調理器 BONIQをセットする>
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
93℃ 0:30(30分)に設定する。 - 11
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。
- 12
参照:「低温調理 加熱時間基準表」https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf
- 13
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
- 14
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
- 15
<スパイスを加える>
- 16
しょうがを入れた耐熱袋に《スパイス》(たかのつめ、シナモンスティック、カルダモン、粒こしょう、クローブ)を全て加える。
- 17
※カルダモンはラップなどで包んで麺棒で叩くと、中の実が出てくるので香りが移りやすくなる。
- 18
シナモンスティックは手で半分に折って入れる。
- 19
- 20
<BONIQに投入する>
設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。 - 21
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。
- 22
(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、
- 23
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0
- 24
記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」ID:20798293)
- 25
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
- 26
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)
- 27
<しょうがを絞る>
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。 - 28
ボウルに重ねたざるに中身をあけ、シナモンスティックを取り除き、しょうがを固く絞る。
- 29
<レモン汁を加える>
粗熱が取れたら、レモン汁を加える。
これでジンジャーシロップは出来上がり。 - 30
<仕上げ>
グラスに氷、ジンジャーシロップを入れ、シロップの3~4倍の炭酸水を加えれば、 - 31
パンチの効いた大人のジンジャーエールの出来上がり。
- 32
このレシピの完成までに他の時間、温度、すりおろしバージョンも試作した。
- 33
(1)設定:93℃ 1時間の場合
- 34
このレシピで採用した93℃ 30分よりも長くすればもっとスパイスの香りが抽出できるのでは?と予想した。
- 35
結果は…
スパイスの香りは30分のものとあまり変わらず、残念ながらはちみつの風味が飛んでしまっていた。
- 36
(2)設定:80℃ 30分の場合
- 37
スパイスの香りを引き出す温度が30℃~80℃という情報を見つけたので(真偽不明)、
- 38
80℃なら香りをMAXに引き出せるのでは?と予想した。
- 39
結果は…
スパイスの香りもしょうがのパンチも弱めで、甘みが目立っていた。
- 40
もう30分追加して1時間やってみたが、結果はさほど変わらなかった。
- 41
(3)しょうがすりおろし使用 設定:93℃ 30分
- 42
スライスではなくすりおろしを使えば、もっとしょうがのパンチが効いた味になるのでは?と予想した。
- 43
また、すりおろしを使用する場合は調理後しょうがをしぼる必要がない為、カラフに材料を全て入れてBONIQした。
- 44
結果は…
しょうがの味が全面に押し出され、パンチが効きすぎてカーっと目が覚める味!しょうが好きには良いかもしれない。
- 45
氷を入れてジンジャーエールにした場合、しょうがが氷にまとわりついて最後まで上手く飲めないので、氷を入れない方がベター。
- 46
熱いお湯割りにすれば、風邪や喉の痛みなんか吹っ飛びそう。体がホットホット!
- 47
当レシピに対する「BONIQ管理栄養士からの栄養アドバイス」は、BONIQ 公式低温調理レシピサイトにてご覧ください。
- 48
<https://boniq.jp/recipe/?p=4398>
- 49
《作る際のポイント》
- 50
※「はちみつ」に関して
1歳未満の乳児には「はちみつ」や「はちみつを含む食品」を与えてはいけません。 - 51
乳児ボツリヌス症を発症するボツリヌス菌は熱に強いため、加熱や調理では死にません。
- 52
参照:厚生労働省「ハチミツを与えるのは1歳を過ぎてから。」
- 53
絞った後のしょうがは、しょうが焼きはもちろん、煮込み料理に使ったり、
- 54
魚や肉をBONIQで低温調理する時に一緒に耐熱袋に入れて使うこともできます。
- 55
今回ジンジャーエールを作るために1kg程しぼった後のしょうがが残りましたが、
- 56
そのように大量にある場合は、甘さを減らした甘酢に漬けてガリを作ることをおすすめします!
- 57
《作った感想》
- 58
ジンジャーシロップはジンジャーエール以外にも、ビールに入れればシャンディーガフになり、
- 59
他にもハイボールに入れたり、ヨーグルトやアイスにかけたり、ミルクティーに入れてチャイとして楽しむことができます。
- 60
●BONIQ 深型ホーロー鍋は
「BONIQ 鍋」で検索 - 61
●BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)は「BONIQ コンテナ」で検索
- 62
●BONIQ 低温調理用耐熱袋は「BONI BAG」で検索
- 63
●低温調理用耐熱袋の密封方法
https://www.youtube.com/watch?v=N-t1ox7mox0 - 64
●ベストなバッグ密封の仕方
https://boniq.jp/recipe/?p=19616
コツ・ポイント
材料について、本レシピではしょうが250gに対して200gのきび砂糖を使っていますが、“甘さ控えめ”の仕上がりです。
お好みで250g程度まで砂糖を増やしてみてください。
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