長芋(山芋)のとろろ汁

長芋を細かいおろし金で摺り下ろして、冷ました鰹だしのすまし汁にすり流し、少しずつ温めると、簡単に山芋のとろろ汁になります
このレシピの生い立ち
昔は大きなすり鉢で大和芋という種類の山芋を摺って、鰹だしで割った出汁に溶いた玉子を入れ、青のりをかけたとろろ汁を作ってました。それを麦ごはんにかけて食べるのが奈良(大和)の郷土料理だそうです。明治生まれの祖父が奈良の出身で母も作ってました
長芋(山芋)のとろろ汁
長芋を細かいおろし金で摺り下ろして、冷ました鰹だしのすまし汁にすり流し、少しずつ温めると、簡単に山芋のとろろ汁になります
このレシピの生い立ち
昔は大きなすり鉢で大和芋という種類の山芋を摺って、鰹だしで割った出汁に溶いた玉子を入れ、青のりをかけたとろろ汁を作ってました。それを麦ごはんにかけて食べるのが奈良(大和)の郷土料理だそうです。明治生まれの祖父が奈良の出身で母も作ってました
作り方
- 1
長芋の皮を剥き細かい目のおろし金かすり鉢ですり下ろす。
- 2
鍋に分量の水を入れ沸騰したらだしの素を入れ、白だしで味をつけ、醤油で味を整える
- 3
鍋の出汁が冷めてから山芋をすり流す。
もう一度、山芋の入った鍋をかき混ぜながら、温め直す - 4
粘りのある山芋のとろろ汁になります。
青のりで香味をつける - 5
とろろご飯にする場合は、出汁を減らして、濃い目の出汁にして、長芋の量を増やして下さい
コツ・ポイント
長芋の量でとろろ汁の濃さが決まります。ご飯に掛けて「とろろご飯」にして食べる場合は長芋を多めにする。汁の味はお好みですが薄めの味の方がご飯がくどくならないです。長芋をすり流すのは必ず出し汁が冷めてからにする。温め直すと濃いとろろ汁になります
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