なま甘酒
100種類以上の酵素を含む米麹とヨーグルトメーカーで作れるお砂糖未使用の上品な甘さのノンアルコールの甘酒です。
このレシピの生い立ち
ヨーグルトメーカーで生甘酒が作れると聞き早速購入。付属レシピの分量を私好みにアレンジして作りました。出来上がったらそのまま冷蔵庫で保存でき、炊飯器で作るよりとっても簡単なので最近はもっぱらタニカのヨーグルティアで作っています。
なま甘酒
100種類以上の酵素を含む米麹とヨーグルトメーカーで作れるお砂糖未使用の上品な甘さのノンアルコールの甘酒です。
このレシピの生い立ち
ヨーグルトメーカーで生甘酒が作れると聞き早速購入。付属レシピの分量を私好みにアレンジして作りました。出来上がったらそのまま冷蔵庫で保存でき、炊飯器で作るよりとっても簡単なので最近はもっぱらタニカのヨーグルティアで作っています。
作り方
- 1
炊飯器のおかゆモードでおかゆを炊く。やわらかめのご飯といった感じです。
- 2
生の米麹をバラバラによくほぐしておく。
- 3
おかゆを麹の酵素が失活しない温度(60度以下)になるまで冷まし、分量のお水を加える。
- 4
おしゃもじ等を使ってご飯の塊が残らないようによくほぐす。(発酵ムラと腐敗防止のため)
- 5
②のほぐしておいた生米麹を加え、全体に一体化するようよく混ぜ合わせる。
- 6
ヨーグルトメーカーの内容器に移し、内蓋をし、ネジ蓋をして、本体にセットする。
- 7
外蓋をして、60度に温度設定し、タイマーを10時間でセットする。
- 8
私は夜仕込むので翌朝には出来上がっています。
表面に薄くカビの様な膜が張っています。 - 9
内容器、うち蓋、ネジ蓋をしたまま冷蔵庫で保存。
一週間は美味しくいただけます。 - 10
飲むだけでなく、鶏肉や鮭、お刺身の柵等の漬け床としても使え,塩麹以上に重宝しています。
- 11
関西在住なので、生の米麹は京都の「大阪屋」さんで購入しています。
- 12
飲みすぎるとブドウ糖で血糖値が上がってしまうそうなので、1日に飲むのは200cc位までにしています。
コツ・ポイント
生甘酒作りに重要な発酵時の温度設定が簡単にでき、炊飯器で作るより出来上がり量は少ないですが、夜タイマーをセットしたら翌朝には出来上がっています。お猪口1杯でたっぷり酵素がGetできます。朝と晩お猪口1杯飲んでいます。乾燥麹より生がお勧め。
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