フライパンで簡単 サワラ(鰆)の幽庵焼

鰆の幽庵焼と聞くと、手間暇かけなければ難しいと思っている方に、失敗なく美味しく出来る方法を教えます。
このレシピの生い立ち
新鮮なサワラが手に入ったのですが季節がら、少し味を付けたいと思いこのレシピを思いつきました。
サケやブリ、ハマチなどでも美味しく出来ます。
味ポンの微妙な酸っぱさが、隠し味になります。
フライパンで簡単 サワラ(鰆)の幽庵焼
鰆の幽庵焼と聞くと、手間暇かけなければ難しいと思っている方に、失敗なく美味しく出来る方法を教えます。
このレシピの生い立ち
新鮮なサワラが手に入ったのですが季節がら、少し味を付けたいと思いこのレシピを思いつきました。
サケやブリ、ハマチなどでも美味しく出来ます。
味ポンの微妙な酸っぱさが、隠し味になります。
作り方
- 1
先ずサワラを2切れ用意します。骨が気になる場合は、大きめの毛抜きを使用して骨を抜き取ります。(普通は不要です)
- 2
ミツカン味ポン、本ミリン、酒を1:1:1で100ccになるように混ぜます。
- 3
バットにサワラ皮目を下にして、調味料を加えます。タイマーを10分に設定して4分で返します。
- 4
さらに、残り6分を常温で漬け込んでおきます。時間は、最短の目安ですので冬場は、20分ぐらいにします。
- 5
フライパンにサラダ油を全体に回し込むようにひきます。サワラを皮目からのせます。
- 6
温度設定ができれば、180℃で2分程表面が白くなってくればひとまず返します。さらに、2分程焼き加えます。
- 7
此処からは、火加減によりますが、皮目に綺麗な焼き色が付くのを優先して、1-2分程。最後の裏面はこんな感じです。
- 8
バットの残りのタレをフライパンに半量づつ加えます。最初のタレが無くなりそうになれば、残りを加えて強火で煽ります。
- 9
タレが煮詰まれば、火を止めます。強火で煮詰める方がタイミングが取りやすいです。
- 10
今回は、付け合わせに万願寺とうがらしの茹でたものとプチトマトを添えました。
コツ・ポイント
フライパンで焼く事と、味ポンで味付けするのがポイントです。タレが強すぎると感じる人は、タレを半量にしてアッサリと焼き上げて下さい。
勿論、柚子やレモンなど柑橘系の果物を加えればさらに、美味しくなります。
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