大好き! ☆抹茶マカロン☆ (写真付き)

好評な抹茶マカロンを載せてみました。写真が参考になればうれしいです。
’13’5’11 話題入りありがとう♪
このレシピの生い立ち
最初は失敗したマカロン。悔しくて試行錯誤した末、いろいろなマカロンが作れるようになりました♪
今回は、好評な抹茶マカロンを写真で詳しく載せてみました♪
大好き! ☆抹茶マカロン☆ (写真付き)
好評な抹茶マカロンを載せてみました。写真が参考になればうれしいです。
’13’5’11 話題入りありがとう♪
このレシピの生い立ち
最初は失敗したマカロン。悔しくて試行錯誤した末、いろいろなマカロンが作れるようになりました♪
今回は、好評な抹茶マカロンを写真で詳しく載せてみました♪
作り方
- 1
★印を合わせて、最低3回はふるい、使うまで、冷蔵庫に入れておく。
- 2
卵白に塩を加え、HM低速で卵白のコシを切るように泡立て、粗い泡になったら、グラニュー糖を3回以上に分けて加える。
- 3
HM(ハンドミキサー)高速で、横にしても垂れないくらいピンとしたツノが立つまで泡立てる。
- 4
3に★印を2回に分けてふるい入れ、その都度、粉っぽさがなくなるまで、ゴムべらでやさしく混ぜる。
写真は混ぜ終わった後。 - 5
[マカロナージュ]
生地の表面をゴムべらで、なでるようにやさしく泡を潰していく。
こすりつけたり、練るのはNG! - 6
底からすくいあげては潰すを繰り返す。
生地を持ち上げた時に、ボタッと落ちるようなら(写真)まだマカロナージュ不足です。 - 7
ツヤが出て、持ち上げた時に太いリボン状で落ち、生地の跡がしばらく消えないくらいがベスト!
やりすぎると液体化してしまう - 8
生地を1cmの丸口金をつけた絞り袋にいれ、オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて絞る。
絞る時は1点からずらさずに! - 9
生地を絞り袋に入れ際、絞り袋の先を上に向け、高さのあるコップなどに入れ、ボウルから流し込むように入れるとベスト!
- 10
天板サイズの紙に〇を書いたものをオーブンシートの下に敷くと同じ大きさに絞りやすいです。
私の場合はペットボトルの蓋です - 11
絞り終わったら、天板の底を軽く叩く。
出てきた気泡は、楊枝などで潰しておく。 - 12
お好みで、抹茶パウダー(分量外)を茶こしでふるう。
- 13
指で触っても、くっつかなくなるまで乾燥させる。
乾燥不足だとひび割れの原因になります。 - 14
乾燥したら、オーブンを210℃に予熱し、210℃で3分焼く。
ピエ(フリルのような足)が出始める - 15
オーブンのフタは開けずに140℃に下げ8分焼く。
*残り時間が5分になったら、焼きムラを防ぐため天板の前後を入れ替える - 16
残り時間が2分を切ったら、生地の左右を軽くつまんでみて、グニャンと動かなければ焼き上がり。手順18へ。
- 17
8分焼いても動く場合は、140℃で様子を見ながら追加で焼く。
- 18
軽く搾った冷たい布巾の上にオーブンシートごと置く。しばらくすると、生地がはがせるようになる。
写真ははがした裏面。 - 19
【抹茶ガナッシュ】
バターは室温に戻しておく。ホワイトチョコレートと抹茶パウダーを、湯せんして溶かしておく。
- 20
鍋に生クリームを入れ、弱火にかけフツフツとしてきたら、19のチョコレートのボウルに加える。
- 21
ボウルに、室温に戻したバターを加え、ツヤが出るまで、しっかりと混ぜる。
絞れる固さになるまで室温においておく。
- 22
絞れる固さになったら絞り袋に入れ、コック(生地)の1枚に絞り出し、その上にもう1枚コックを重ねて出来上がり!
- 23
【下火対策】下火が強いとピエが出すぎて空洞になるので下火調整ができないオーブンの場合は、新聞紙をオーブンシートの下に敷く
- 24
その場合は、手順15の天板を入れ替える時に、新聞紙を抜き取ってください。
私の場合は、新聞紙4枚が丁度いいようです。 - 25
新聞紙の枚数は、オーブンのクセなどもあるので、調節してみてください(>_<)
コツ・ポイント
*しっかりとしたメレンゲを作ること!
*マカロナージュの加減に注意!特に、やりすぎて液体化してしまった場合は、元に戻らないので慎重に!
*色の違う写真がまざっていて、すみません(^^;
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ














