かんたん♪絶対ふくれるミニサイズピタパン

ミニサイズにすることで膨らみやすく。
お子様の口にも合うスモールサイズ・ピタの焼き方。
赤ウインナー2本ほど入ります。
このレシピの生い立ち
ミニサイズにすることで、膨らみやすくなります。
お子様のお口にも合うサイズです。
打った生地は8等分(ピンポン玉サイズ)です。
かんたん♪絶対ふくれるミニサイズピタパン
ミニサイズにすることで膨らみやすく。
お子様の口にも合うスモールサイズ・ピタの焼き方。
赤ウインナー2本ほど入ります。
このレシピの生い立ち
ミニサイズにすることで、膨らみやすくなります。
お子様のお口にも合うサイズです。
打った生地は8等分(ピンポン玉サイズ)です。
作り方
- 1
ミニサイズのピタです。
チキンナゲット1個入るぐらいの大きさのを、
今回は16袋作ります。 - 2
赤ウインナーなら2~3本入るぐらいの大きさです。
- 3
強力粉150gをボウルにあけます。
- 4
グラニュー糖大さじ1を、そこに足します。
スティックシュガー2本分です。
別に甘くならないので心配しないでください。 - 5
ベーキングパウダーは、5g。
(大さじ1/2)。
今回は使い切りサイズの小袋入りを1つ使用。 - 6
ベーキングパウダー、塩(小さじ1/4)、水(90cc)の順番に入れていきます。
- 7
5分こねてください。
固まりそうになくても5分こねたら必ず固まってきます。 - 8
こね終わったら、
ボウルにラップをして、20分~30分、
常温で寝かせます。 - 9
寝かせた生地を、まず4等分。
- 10
それを2つに分けて、
合計8個にします。
ピンポン球より少しだけ大きいぐらいの見た目です。 - 11
打ち板(大きなまな板で可)に、
薄力粉か強力粉を少々、
打ち粉として振ったら、
麺棒で伸ばしていきます。 - 12
タバスコの小瓶と比較したら、
写真のような大きさにします。
昔のシングルCDぐらいの大きさです。 - 13
生地同士がくっくかないように、
クッキングペーパーに並べていきます。 - 14
テフロン加工のフライパンを、よく温めておいてから、
油をひかずに焼いていきます。 - 15
中火で10秒ほど最初の面を焼いたら、
すぐに裏返してください。 - 16
反対の面も10秒ほどだけ中火で焼きます。
またすぐに裏返してください。
2回目に焼いた面は、凸凹ができます。 - 17
最初に焼いた面には凸凹がありません。
この面を下にして中火で、よく見ながら焼いてください。 - 18
気象気温にもよりますが、10秒そこそこで膨らんできます。
- 19
ぷっくり膨らんだら焼き終了です。
- 20
膨らんでも、すぐにシボんでしまいますがOKです。
これで中に空洞ができました。 - 21
シボんだピタを包丁で2等分します。
- 22
ナイフや包丁でコジあけないでも、
ちゃんとスペースができているのがわかります。 - 23
ソースを塗る前なら冷凍保存もできます。
切ってから冷凍。
解凍はレンジでもオーブンでもOK。 - 24
熱いうちでも冷めてからでもOKなので、
内側にお好みのソースを塗ってください。
マヨネーズ、からしバター、サルサ系など。 - 25
(例)マヨネーズ、千切りキャベツ、ピクルス、ハムを入れて、あっさり目の一品。
- 26
(例)マヨネーズと、市販のチキンナゲット(チンしたもの)1個と千切りキャベツとピクルスを入れたところ。
- 27
(例)サッと炒めた赤ウインナー3本(2本でもいい)と刻みチーズとレタスを挟んだところ。
- 28
(例)肉そぼろ(豆入り)とレタスを詰め込んだものと、
赤ウインナー&チーズ。 - 29
中に入れるものには、こだわりません。
- 30
1回で16個できます。
ホームパーティーにも便利です。 - 31
(参考)肉そぼろの作り方。
- 32
イオンで売ってるドライパックのひよこ豆を使用。
茹で済みの汁なしタイプの缶詰。
100g。 - 33
オリーブ油をたらし、乾燥ニンニクかチューブにんにくを少々。
温める。 - 34
玉ねぎみじん切りを、
小サイズ半分ぐらいを、そこで色が変わるまで炒める。 - 35
合挽ミンチ100gを入れて、さらに炒める。
- 36
肉の色が変わったら、
ケチャップ大さじ1。 - 37
さらにウスターソース(中濃でも可)も大さじ1。
- 38
ここでクミンパウダーを入れると、
肉の臭みが大幅に消えます。 - 39
汁気がなくなるまで炒めたら、ひよこ豆を入れる。
チリパウダーやチポトレ(赤唐辛子の燻製)やクミンパウダーで辛みを調整。 - 40
キッチンペーパー(キッチンタオル)で、
さらに汁気をカット。
コツ・ポイント
焼き方は二度裏返して最初に焼いた面を、平らな面に熱を与えて焼くと、まんべんなく膨らみます。
●最初に10秒焼く面→●裏返した面(もう一度裏返すとここには凸凹ができる)→●最初に焼いた面(平らな面)をもう一度焼いて、まんべんなく膨らませる。
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