一手間で美味しさ抜群 アジフライ

値段は安いんですが、美味しく料理出来ない。と、お悩みの方々に、コレは美味しいと言わせます。本格的、アジフライです。
このレシピの生い立ち
biwanamazuは、アジのフライは結構作ってきました。中でも、かなりの大きさのアジのフライは油の乗りや食感が最高です。
釣りや、食品売り場で、このサイズの鯵を手に入れたら、ぜひ挑戦して見て下さい。
一手間で美味しさ抜群 アジフライ
値段は安いんですが、美味しく料理出来ない。と、お悩みの方々に、コレは美味しいと言わせます。本格的、アジフライです。
このレシピの生い立ち
biwanamazuは、アジのフライは結構作ってきました。中でも、かなりの大きさのアジのフライは油の乗りや食感が最高です。
釣りや、食品売り場で、このサイズの鯵を手に入れたら、ぜひ挑戦して見て下さい。
作り方
- 1
今回は、開きに調理済みのアジを求めました。一匹300円以下でした。
- 2
チョット面倒ですが、3枚おろしにします。自信のない方は、魚屋さんにお願いしてください。ほとんどが無料です。
- 3
塩コショウと酒少々を振りかけ20分程おきます。キッチンペーパーなどで水分をふきとり、骨抜きをします
- 4
水分を拭き取り、片身を4〜5当分に切ります。
- 5
身の面から小麦粉大匙1片栗粉大匙1を振りかけ裏返して小麦粉、片栗粉大匙1を茶漉しなどを使って満遍なくふるいます。
- 6
バットの上で、小麦粉と片栗粉を満遍なくまぶします。
アジの身が、小麦粉で包まれた感じになれば良いでしょう。 - 7
とき卵を用意します。卵1個を、よく混ぜて置きます。
- 8
粉をまぶした鯵を溶き卵に入れ、小麦粉を付けます。バットに多めのパン粉を入れ、強めに押すように、シッカリと付けて下さい。
- 9
サラダ油を天ぷら鍋に入れ鯵を投入。
最初は160℃で2分程、次に180℃で1分程、最後に180℃で揚げ具合を調整します。 - 10
付け合わせに、ナスの素揚げとサラダ菜に紫玉葱を添えました。
- 11
今回は、ソースにマヨネーズ大匙3、ミツカンすし酢大匙1、ハウス本香り辛子小匙2を使用しました。
コツ・ポイント
アジ(鯵)は、安くて栄養価の高い食品ですが、中々、美味しく料理出来ません。今回は、鯵フライにして見ました。塩コショウの加減や、酒の食わせ方などハードルは幾つか有ります。試行錯誤で、本当に美味しい、アジフライが出来た時の喜びは最高です。
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