【食事療法】離乳食・熱・下痢に玄米スープ

МK @cook_40044065
食欲のない病人、熱のあるとき、吐き気のときには一番よい食べ物です。
死にかけた病人でも吸収する。離乳食にも最適。
このレシピの生い立ち
東城百合子さんの自然療法でおなじみの玄米スープを
現代版の調理器具を使った作り方で簡単にアレンジしています。
【食事療法】離乳食・熱・下痢に玄米スープ
食欲のない病人、熱のあるとき、吐き気のときには一番よい食べ物です。
死にかけた病人でも吸収する。離乳食にも最適。
このレシピの生い立ち
東城百合子さんの自然療法でおなじみの玄米スープを
現代版の調理器具を使った作り方で簡単にアレンジしています。
作り方
- 1
玄米を洗って布巾でふき、きつね色になるまで、弱火で30~40分炒る。
- 2
一合に七合の水を入れておかゆに炊きます。
(面倒な場合、炊飯器のおかゆモードで炊いても?) - 3
沸騰したらトロ火で約1時間くらい。
- 4
これを布巾やこし器等へ入れしゃもじでしごいて、トロリとしたおねばをとります。
出にくくなったらお湯を足してしごいていく。 - 5
残った外皮は雑炊にします。
と、本にはありますが、私は玄米粥クッキーにアレンジしてみました。
コツ・ポイント
離乳食以外で使う場合、うすい塩味にして頂きます。 (2歳までは塩は控えましょう)
炒りますと消化吸収に良いので、病人には炒ってからおかゆに炊くことは大切なことです。
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