クレームブリュレ・リモーネ

ゆきを食堂 @cook_40183768
こってりした乳脂肪×レモン果肉の酸味×レモンオイルを含むビターな果皮×甘苦いカラメル=相乗効果でうまい。
このレシピの生い立ち
クレーム・ブリュレは好きです。
ほろ苦いカラメルと濃厚な乳脂肪が好きです。
でも食べ出すと途中からしつこく感じる。
美味しく食べれるアレンジはないか…と思ったらこうなりました。
クレームブリュレ・リモーネ
こってりした乳脂肪×レモン果肉の酸味×レモンオイルを含むビターな果皮×甘苦いカラメル=相乗効果でうまい。
このレシピの生い立ち
クレーム・ブリュレは好きです。
ほろ苦いカラメルと濃厚な乳脂肪が好きです。
でも食べ出すと途中からしつこく感じる。
美味しく食べれるアレンジはないか…と思ったらこうなりました。
作り方
- 1
オーブンを160℃に予熱する。
- 2
鍋かボールに60℃で湯煎用にお湯を張っておく。
- 3
レモンを洗い、皮をゼスト(白い部分が入らないように皮をこそぎ、細かく千切りに刻む)する。
- 4
レモンの果肉をほぐす。タネを取り除く。
果肉と果皮をココット型にまぶしておく。 - 5
ボールに卵黄、甜菜糖、牛乳、生クリームを入れ、50-60℃の湯煎にかけながら混ぜる。
- 6
手順⑤をザル(もしくはシノワ)で漉し、ブランデーを加える。
- 7
⑥をココット型に均等に流し入れる。
- 8
天板にココット型を並べ、半分の嵩まで水を張り、160℃で40分加熱する。
- 9
粗熱をとって2時間程度冷蔵する。
- 10
表面に甜菜糖(分量外)をまぶして、バーナーでグラッセする。
- 11
別バージョン。甜菜糖を阿波和三盆に変更。ブランデーを京都産ドライジン「季の美」に変更。桜の花フレークで春バージョン。
コツ・ポイント
果肉と果皮はあえて不均一に、そっと忍ばせる感じで。濃厚なクレームとときどき顔を出す酸味がアクセントになります。
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