ホシノで和シュトーレン
大納言小豆とマロングラッセを入れた抹茶味のシュトーレン。ホシノ天然酵母使用です。
このレシピの生い立ち
パン屋さんで抹茶のシュトーレンが販売されてたので、和テイストもいいな~と思い、毎年自宅で作ってる通常のシュトーレンを応用して作ってみました。
ホシノで和シュトーレン
大納言小豆とマロングラッセを入れた抹茶味のシュトーレン。ホシノ天然酵母使用です。
このレシピの生い立ち
パン屋さんで抹茶のシュトーレンが販売されてたので、和テイストもいいな~と思い、毎年自宅で作ってる通常のシュトーレンを応用して作ってみました。
作り方
- 1
★の材料を入れHBの天然酵母パン生地作りコース選択し生地を仕込む。(牛乳は少し温めると良い)
- 2
生地がある程度まとまってきたら
※の無塩バターを小さくカットしてHBに入れ引き続き捏ねる。 - 3
捏ねあがったらボウルに移し、ラップをして2倍程度の大きさになるまで常温で1次発酵させる。
- 4
1次発酵後、3等分にして丸め、ベンチタイム20分。
その間にマロングラッセまたは渋皮煮にラム酒を振りかけておく。 - 5
生地を広げて
(縦20×横25位)生地1個につき大納言小豆50gを散らす。 - 6
サイドの端からクルクルと巻き込んでロール状にし、巻き終わりをつまんで留める。
- 7
ゆっくりと麺棒で上から押さえ広げる。(小豆を潰さない加減)
画像は四角ですが20~25センチの楕円形がベストです。 - 8
(4)でラム酒をかけておいたマロングラッセまたは渋皮煮を真ん中より少し上側に並べる。(丸ごとでも4つ割り位でも)
- 9
生地の上部を持って栗を覆うように折って少しずれた2つ折にする。
生地の継ぎ目をしっかり上から押さえる。 - 10
天板に並べて2次発酵(30度)1時間。
(普通のパンほど膨らみません) - 11
200度で予熱後、180度のオーブンで35分焼く。
(途中天板の位置変え等適宜行ってください。) - 12
焼きあがる前に溶かしバターを用意します。
焼きあがったシュトーレンが熱いうちに刷毛でたっぷりと何度も塗ります。 - 13
粉の黒砂糖を茶漉しに入れて満遍なく振り掛けます。その状態で完全に冷めるまで待ちます。
- 14
冷めたら泣かない粉糖をたっぷり上からかけます。
- 15
ラッピングして涼しい場所で保存。
出来立てより2,3日経ってバターが馴染んでくると日を追うごとに美味しくなります。
コツ・ポイント
画像は倍量で6個作成のものです。
国産の強力粉(春よ恋100%)使用。
1次発酵時間の目安:ホシノの袋には30度で6時間、20度で12~16時間と記載。
焼成後の溶かしバターは日持ちとしっとり感を保つ為なのでたっぷりと。
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