【農家のレシピ】くるみ柚餅子(ゆべし)

冷蔵庫で1年日持ちする贅沢な茶菓の「柚餅子」。薄く切ってお酒のあてに、お茶のお供に。高級な柚餅子を自家製でどうぞ。
このレシピの生い立ち
冬の風物詩。我が家の縁の下には毎年大根と柚餅子を干しています。テルテル坊主のような柚餅子はいつも作っている「ゆず味噌」を固めに練った味噌を使います。
【農家のレシピ】くるみ柚餅子(ゆべし)
冷蔵庫で1年日持ちする贅沢な茶菓の「柚餅子」。薄く切ってお酒のあてに、お茶のお供に。高級な柚餅子を自家製でどうぞ。
このレシピの生い立ち
冬の風物詩。我が家の縁の下には毎年大根と柚餅子を干しています。テルテル坊主のような柚餅子はいつも作っている「ゆず味噌」を固めに練った味噌を使います。
作り方
- 1
柚子はよく洗って高さ2センチ程度の部分で切り実を取り出します。コレがふたになります。対になってるのでセットにしておきます
- 2
取り出した実から果汁を搾り取っておきます。使う柚子の果汁は大さじ2だけです。
- 3
【A】を鍋に入れ弱火でとろみがつくまで煮詰め火を止めます。柚子味噌より固めに煮詰めてくださいね。
- 4
胡桃はあらかじめオーブントースターでカリッと焼いて小さく砕いておきます。
- 5
③にゆずの果汁大さじ2とクルミを入れ混ぜておきます。
- 6
柚子釜に⑤を8分目ほど入れてフタをしておきます。味噌を入れすぎると蒸した時にあふれ出るので入れすぎないでね。
- 7
⑥の柚子を蒸し器で30分蒸し冷ましておきます。柚子味噌が吹きこぼれたら綺麗に拭いておきましょう
- 8
蒸したゆずを半紙で包み紐で結びます。テルテル坊主みたいです♪
- 9
半紙で包んだ柚子を風通しの良い所で1ヶ月以上干して出来上がりです。
- 10
出来上がりの柚子です。このままラップに包んで冷蔵庫で保存すれば1年日持ちします。
- 11
薄~く切って、お酒のお供に、お茶のお供にどうぞ。ご飯の上に乗せてお茶漬けでも美味しいよ☆
コツ・ポイント
■柚子は小さいものなら5個、大きいものなら3個使います。
■柚子釜はフタと下の部分がセットにしておきましょう。上下がバラバラになるとピチッとフタが閉まらなくなります
■干す期間は最低1ヶ月。半年くらい干す人もいます。私は2ヶ月です
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