パリパリジューシー 羽根つきギョーザ

パリッパリの羽根つきギョーザをご紹介。中華料理店でしか食べられないようなキツネ色の円盤ギョーザも、コツさえつかめば簡単!
このレシピの生い立ち
料理研究家の植野美枝子さんが監修。「できちゃうクッキング」は読売KODOMO新聞で、毎月第1週に好評掲載中!
パリパリジューシー 羽根つきギョーザ
パリッパリの羽根つきギョーザをご紹介。中華料理店でしか食べられないようなキツネ色の円盤ギョーザも、コツさえつかめば簡単!
このレシピの生い立ち
料理研究家の植野美枝子さんが監修。「できちゃうクッキング」は読売KODOMO新聞で、毎月第1週に好評掲載中!
作り方
- 1
豚ひき肉、キャベツ、ニラ、塩、コショウ、みそ、鶏ガラスープのもと、すりおろしたニンニクとショウガ、ゴマ油を手で混ぜよう。
- 2
キャベツは1センチ角、ニラは5ミリにカットしておくよ。
- 3
〈ポイント〉具にはキャベツとニラの代わりに、ハクサイとシソを入れてもおいしいんだ。切り干しダイコンも意外と合うんだよ。
- 4
次は具を包むよ。皮を手のひらにのせ、20gほどの具をスプーンで真ん中にのせよう。ふちに水をつけ、ひだを折るように包もう。
- 5
フライパン全体にサラダ油をぬり、温めよう。ギョーザを丸い形になるように並べるんだ。
- 6
フタをして、中火~弱火で2~3分。焼き色がついたら、フタを取ろう。火が強いとすぐに焦げるので注意して!
- 7
フタを取るとギョーザの皮が膨らんで、表面がぬれた感じになっているよ。ここに、お湯でといた小麦粉を真ん中に流し込もう。
- 8
フタをして、2分加熱して具に火を通すんだ。ぶくぶくして、具が透けて見えてきたら、フタを取る。
- 9
フタを取ったら、強火~中火で7~8分焼き、水分を完全に蒸発させよう。水気を完全に飛ばさないとパリパリにならないよ!
- 10
パリパリして完全に焼けてきたら、フライパンのまわりからサラダ油をまわし入れよう。
- 11
フライパンを傾けて皿にギョーザを移動させ、その上に別の皿をかぶせるんだ。ひっくり返したら、できあがり~。
コツ・ポイント
〈植野さんのひと言〉
パリパリの羽根を作るには、全体を均一に焼くのが大切。フライパンを動かさずに焼くと、火力が強い部分が焦げてしまいます。フライパンをずらし、水気がある部分に火をあてるようにしながら、全体にムラなく焼き目をつけましょう。
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