鶏の塩焼き ゆでじゃが添え

材料はたったの2種類!
簡単なのに、ゴージャスに仕上がるので、おもてなし料理にも大活躍しますよ☆
このレシピの生い立ち
我が家の日曜日の定番料理。
料理家・高山なおみさんの「じゃがいも料理」に載っていたレシピを自分でやりやすいようにアレンジしました。
鶏の塩焼き ゆでじゃが添え
材料はたったの2種類!
簡単なのに、ゴージャスに仕上がるので、おもてなし料理にも大活躍しますよ☆
このレシピの生い立ち
我が家の日曜日の定番料理。
料理家・高山なおみさんの「じゃがいも料理」に載っていたレシピを自分でやりやすいようにアレンジしました。
作り方
- 1
じゃがいもを洗って皮付きのままじゃがいもがかぶるくらいの水を入れ、弱火で竹串がすっと刺さるまでゆっくりゆでる。
- 2
鶏もも肉に小さじ1の塩(もも肉1枚につき塩小さじ2分の1)をふりかけ、表裏まんべんなく、塩をすりこむ。
- 3
じゃがいもにくしが通るようになったら、湯からあげて熱いうちに皮をむき、一口大の乱切りに切る。
- 4
フライパンを火にかけ、温まってきたら鶏もも肉を皮を下にして、はじめは強めの中火で焼き始める。
- 5
皮から油が出てきたら、火を弱火にしてじっくりもも肉を焼く。
*このとき、極力肉を触らないことがポイント!
- 6
皮がカリッと香ばしく焼けてきたら、もも肉を裏返して③のじゃがいもをかぶせるように乗せる。
- 7
菜箸などを刺してみて、すっと刺さり、透明な肉汁が出てきたら、もも肉を取り出し食べやすい大きさに切り分ける。
- 8
火を強火にして、肉から出た油でじゃがいもを香ばしく焼く。
*茶色い焼き色がつくくらいが美味しい♪
- 9
お皿に鶏モモ肉とじゃがいもを盛り付けて、完成!
コツ・ポイント
とにかく、素材で味が決まってくるくらいシンプルなので、特に鶏肉はできるだけ良いものを!
油の出方も全然違います!!!
胸肉でもできますが、胸肉を使う場合は鶏皮を枚数+1枚足してください。
鶏皮は油を出したら食べても食べなくても…(笑)
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