うつぼの唐揚げ

珍味うつぼの唐揚げ。骨が多く、チップスよりは固く舌に残りますが、骨ごとバリバリ、磯味のする淡白な白身魚です。
このレシピの生い立ち
千葉県安房鴨川駅周辺のお土産屋さんに売っていた1本1500円の生うつぼの真空パック。見つけた瞬間即購入。調理法が分からずネット検索の末http://www.geocities.jp/chgwx092/take/rutubo.htmlを参考。
うつぼの唐揚げ
珍味うつぼの唐揚げ。骨が多く、チップスよりは固く舌に残りますが、骨ごとバリバリ、磯味のする淡白な白身魚です。
このレシピの生い立ち
千葉県安房鴨川駅周辺のお土産屋さんに売っていた1本1500円の生うつぼの真空パック。見つけた瞬間即購入。調理法が分からずネット検索の末http://www.geocities.jp/chgwx092/take/rutubo.htmlを参考。
作り方
- 1
真空パックから取り出したばかりのうつぼ。すでに塩がかかっており、素揚げでもしょっぱいです。
- 2
骨部分はV字に切り込みを入れてできるだけ切り取り。3~4センチサイズにカット。揚げると身がぐんと縮まります。
- 3
つけ汁につけて20分程度置く。
- 4
つけ汁をよく落として、片栗粉をまぶす。ビニール袋に片栗粉大さじ3程度を入れて、うつぼを4切れ程入れては取りを繰り返す。
- 5
180度程度の油でカラッと揚げる。弱火すぎると片栗粉が油を吸い過ぎてべちゃべちゃ油くどくなってしまうので注意。
- 6
完成。冷めないうちにバリバリ食べて下さい。骨の多さが難点ですが絶品。さすがタコやイセエビなどを食べてるだけある(笑)
- 7
※これは片栗粉のみで揚げたもの。それでも美味しさは十分です。
- 8
安房鴨川駅 潮騒市場旬彩鴨川店より。http://www.shiosaiichiba.co.jp/kaisan.html
コツ・ポイント
とにかく骨が多いので、youtubeさんでさばき方もチェックされるとよいです。購入したものは塩味がすでについているので、これ以上塩をかけるとしょっぱくて食べれません。唐揚げの方がむしろ、みりんや酒のおかげで塩気が減り、美味しく頂けました。
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